Hさん

あの時とこれからと今


数日前に書いた、母の友人を訪ねた時、母の死を今も悲しんでいると言っていた。どうしてこんなに早く、という思いが消えないそうだ。

その話の中で、私が忘れていたことがあった。

 

それは母が入院していた時のこと。


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母の友人


母が亡くなってから、時々母の中学時代からの友人Hさんとお茶をしたりご飯を食べたりしていた。母の生前から顔を合わすことが多く、一緒に食事をしたこともある人なので、母がいなくても違和感はなく話ができる。

 

 


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