Hさん

楽しい時間に母の存在


年に数回、母の中学時代からの友人Hさんと食事をする。

母の命日に会うことが多い。ところが昨年は一度も会わなかった。ご病気をされていたとのことだった。

久しぶりに家に訪ねてきてくれてそんな近況を話した。

ちょうど、この頃、押し入れを整理していて古い写真を片付けていた。その写真の中にHさんの結婚式の写真があった。そういえば、しばらくHさんに会ってないなと、花嫁衣裳のHさんの姿を見ていたばかりでこのタイミングか!とちょっと驚いた。

 


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紅葉と方向転換


母の友人Hさんと食事をしてきた。

食後、どこかへ行こう、という話になり紅葉のきれいなお寺に行ってきた。紅葉を楽しんだ帰り際、社務所に「永代供養」のチラシを発見。Hさんは子供がいないため、お墓を作らないそうだ。で1年ほど前に亡くなったご主人とこれからのこともあるので自分の将来のあtめにも詳細を聞いてみたいという。

この日は、紅葉シーズンで観光客のための出店がありそこで聞くと、お寺の本堂で聞いてくれと言うことで話を聞くことに。おくりさんだろうか”中に入ってください”、と促された。


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あの時とこれからと今


数日前に書いた、母の友人を訪ねた時、母の死を今も悲しんでいると言っていた。どうしてこんなに早く、という思いが消えないそうだ。

その話の中で、私が忘れていたことがあった。

 

それは母が入院していた時のこと。


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母の友人


母が亡くなってから、時々母の中学時代からの友人Hさんとお茶をしたりご飯を食べたりしていた。母の生前から顔を合わすことが多く、一緒に食事をしたこともある人なので、母がいなくても違和感はなく話ができる。

 

 


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