老犬介護

犬のPちゃんのお見舞い


数日前、猫のTちゃんと一緒に暮らしている犬のPちゃんの散歩に出くわした。

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太郎はとても優しい顔をしているワンコで、太郎と言う名前は不思議な名前の子なのだ。というのも、Tちゃんの叔母さんの所へ犬のPちゃんが来たと聞いた時、うちの愛犬たちを連れて会いに行った。その時、孫が名前をつけるから今は名前がないと言う。


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さくらと私の今


何十時間ぶりに落ち着いた。

さくらも私も。

現状は厳しく、私自信もさくらの状態に対応し切れていないのが正直なところだと思う。

 

 


寝たきりペット対策


さくらはまだ寝たきりでもないし、その様子もない。しかし、年を取って来たせいか寝ている時間がとても長い。今のが古くなってきたしさくらが昼間に寝るためのベッド(夜は私と寝ているため、ベッドは必要ない)を新調しようと思っているところだ。

 


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金星の太陽面通過とジュディー

3月末の春の日とジュディー
あの滝に出かけたときのジュディー

2012年6月6日、今世紀最後の金星の太陽面通過を観測できた。次に観測できるのは105年後だそうだ。
私は観測できなかったが、写真で見ると私にはまるで太陽という大きな光の中に小さな魂が吸い込まれていくように見えた。
写真{msn産経新聞より}


老犬介護~ジュディーの記録9


とうとう、ジュディーは歩けなくなった。

必死に立ち上がるが、数歩で倒れこみそしてその場から動けない。という状況だったというのが正しい。
歩きたいのなら歩かせてあげたいが、今の彼女には歩くことより無理をせずに体力を温存することを選んで欲しいと願う。


老犬介護~ジュディーの記録8


随分痩せてきたが、食も細くなってきたので仕方ないといえば仕方ないのかもしれない。
療法食として「ニュートリカル」というものがあるらしい。
ロイヤルカナン、アイムス、日本ヒルズなどからも療法食が出ている。


老犬介護~ジュディーの記録7


ジュディーの散歩は、もしジュディーが行きたいと言えば連れて行くし、そうでなければ留守番をさせてさくらだけ連れて行く。

昨日は、行きたがらなかったので庭で遊ばせていた。

私が紋に出たとききちんと閉まっていなかったようで、少しだけあいていた門の隙間から外に出ていた。 呼んでも聞こえないので、抱き上げて門まで戻したのだが又振り返って門の外に出る。慌てるでもないし、怒るわけでもない。ひたすら門の外をめがけて歩く姿はどこか堂々としている。


老犬介護~ジュディーの記録5

judy is old dog

やっと熱が下がり、動けるようになったのは日曜日の夜だった。
しかし、依然としてのどの調子が悪く体調は万全とは言えない。ただ、ジュディーはその間大きな変化はなくどちらかというと安定している。


老犬介護~ジュディーの記録6


ジュディーの介護もだが、私が風邪を引いて声が出なくなり約10日になる。やっと昨日ぐらいからかすれた声が出るようになったのだが、それでも完璧というには程遠い。
 
その間、長期の休暇をとることになってしまったが、逆にジュディーの側にいられたことは良かったのかもしれない。考えれば、愛犬の介護のために仕事を休む、などという話は聞いた事がない。家族の一員として考える人が多い中、介護が必要でありながらも側にいられないもどかしさを感じる人は案外多いのではないだろうか。
 
 

老犬介護~ジュディーの記録4


今日のジュディーはなんと言うか表現するのは難しいが、ただボケーっとしているだけのように見える。ただ、本来がボーっとした感じのする子なので数ヶ月前のジュディーと大して変化がないほどしっかりしている感じがした。


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