あなたの呪縛を解く 霊的儀礼

目次: 

第1章 いま開く真実の扉―呪いや祟り
第2章 「霊」に関するとらわれごと
第3章 方角、年回り、厄年…身の回りの困ったこだわり
第4章 占いや宗教にとらわれてはならない
第5章 「不運」と「開運」のからくり
第6章 死と供養にまつわる禁忌

内容紹介: 

〈アマゾンより〉

内容紹介
著者が本書のために書き下ろした「護符」が満載の完全保存版。
日々の生活にまつわる「霊的儀礼」を公開します。

商品備考: 

動物についての記述は非常に少なく、霊的な世界の事で学べることや、普段の生活でどうしていいか分からなかったことなどの解決策が書かれている本です。護符も添付されてます。

 

その中で動物の部分で参考になったことを少し。

「犬が浄化できずに留まっている家というのは、独特な雰囲気がするものです。犬の臭いがいつまでも消えない、床に爪が当たっているかのような音がすると言う場合はきちんと供養をした方が賢明でしょう。」

私ももう何年も前に「恭平は成仏していない」と自称霊感アリの知り合いに言われたことがあるけれど、全くの間違いだったことが判る。

「自分がちょっと目を離した隙に亡くなっていたなどして「つらい思いをさせてしまった。恨んでいないか」と心配する。中略 むしろ飼い主がペットロス状態でいると、いつまでも寄り添っていようと、霊界に旅立てずにいます」」

と書かれています。私の場合はどの子も私のいるところで旅立ったのでその心配はないけれど、この手の心配は非常に多く聞かれます。そういった回答なども明確に書かれているので参考になるのでは、と思う。

動物の供養の方法も具体的に書かれています。