もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ

目次: 

第1部 精神世界との出会い(潜在能力に目覚めて  霊界でも続く愛の絆)
第2部 セッション―天国との会話(劇的な再会  悲劇的な別離  病いが魂を成長させる ほか)
第3部 霊能力の自己開発(悲しみを超えて  自分で学べる交信術  内なる声を聞く)

内容紹介: 

〈アマゾンより〉

N.Y.タイムズ連続11週第1位!(’98/2~4)。全世界19ヵ国語に翻訳。全米大ベストセラー!いまは亡き愛しい人との「再会」あなたの心を癒す感動の書

商品備考: 

この本は著者が亡くなった人とのコミュニケーション(霊界通信)をしたときの様子を実例として、また自分自身で亡くなった人とコンタクトをとる方法が書かれている。この本では交信術とされているが霊界通信と同じと思って良い。

その実例の中に興味深いものがあった。それは亡くなった聴導犬との通信で、その子はチャーリーと言う。

チャーリーは「自分が手を貸して必要なことを教えるから。その犬を飼いなさい。あなたはもう一人ではない」と伝えて来たという。

この方はチャーリーとコンタクトをとりたくて著者の元を訪れたのだが、それにチャーリーが答えた結果でそこにあるのは信頼関係と愛情だろうと思う。

 

動物たちも死後存続があるというのは多くの著書にも書かれている。私も実際に愛犬たちとコンタクトを取ったことがある。3匹には3匹の個性があり、役割があり、私とのかかわりもそれぞれ違っていた。私を忘れないでいてくれる。ただ、あちらの世界で応援してくれくれているとミディアムに言われたが姿が見えず大体の確信で終わっていた。

 

 

この章の最後に

「死んだばかりの動物が地上の住居に舞い戻ってくることは珍しくありません。それまでと同じ椅子にすわり、同じ場所で眠り、あなたをしげしげと観察することでしょう。現世であなたから受けた愛と親切を覚えていて、しばしばお返しにあなたを見守り、保護するものです。」

とあった。

この本は、私が確信できるために手に取ったのだな、と感じている。