死ぬ瞬間の5つの後悔

目次: 

ヘルパーになるまで
自分に正直な人生を生きればよかった
働きすぎなければよかった
思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
友人と連絡を取り続ければよかった
幸せをあきらめなければよかった
その後
エピローグ 微笑みとともに知る

内容紹介: 

〈アマゾンより〉

数多くの「最期」を看取った女性介護人が死の床で聞いた、誰にでも共通する後悔とは?人生は今からでも変えられる。器用に生きられないあなたに贈る一冊。

商品備考: 

1 自分に正直な人生を生きればよかった
2 働きすぎなければよかった
3 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
4 友人と連絡をとりつづければよかった
5 もっと幸せを求めればよかった

が筆者が言う、5つの後悔。終末期にある方たちをお世話する中で知ったことで経験をもとに書かれています。

 

定住する場所を持たずに暮らしていたそうで、移動するときには車に乗る荷物しか持たなかったと言います。その本の中で

「ガレージセールで物を買うのは地球を愛する気持ちに合っている。ただでさえ減っている資源をこれ以上使わないで済むのだ。使い捨てに生きる現代人は新しい物はどんなものでもどこからかやって来て、古い物はすべてどこかへ行くはずだと言う事を忘れているようだ。大体は、どちらのつけも地球が払わされる。地球全体と人間を含むすべての生物の存在を考えるとこれはとても危険な代償だ。」

と書かれている部分があります。

断捨離で必要のないものを処分することは大賛成ですが、地球が代償を払わされる、という意見にも大賛成です。捨てれば一瞬で片が付くのに、時間がかかっても自分の好みの物にリメイクしてみる、それは無駄ではないのですね。

 

本の内容とは離れてしまいましたが、一つ学んだように思います。