みゃー

偶然


歩いて買い物へ行った帰り道、見慣れないダックスちゃんが散歩しているのを見かけた。

人間が好きなようで、私を見ると

「なぜて~」

と熱烈な視線を送る。触らずにはいられまい。

飼い主さんが、家に保護した子がもう一匹いる、と言われた。

え?

 

買い物先で以前近所で中華屋さんを営んでいて、今は引っ越しをされた方に偶然会った。この方はダックスを飼っていてうちに遊びに来たことがある。母の事を近所に住む人から聞いていたらしく

「大変だったね」


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みゃーとさくら mother dog and baby cat!!!



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あのみゃ太郎が


今日も寒い一日だった。あのみゃ太郎が誰もいないのにミャ~ミャ~と鳴いている。きっとみゃ太郎も寒いんだろなぁ、と思う。寒がりの猫が外で生活するには今日は寒すぎ。。。。
しかし、ノラに生まれた運命を誰を怨むわけでもなくきっと耐え忍んで生きているんだろうか。。。などと考えたりする。


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何が正しいのか


例えば、野良猫が自分に近づいてきて甘えてきたとする。どうやらお腹が空いているようだ。近づいてくることはあってもこんなに必死な感じは初めてで、立ち去ろうとすると必死に足元にまとわりついくるし一歩でも歩くとついてくる、という状況を思い浮かべて欲しい。
そして、自分も夕食の時間を過ぎて空腹だとしよう。近くにはスーパーがあるためこの猫のためのゴハンぐらいは購入することが出来る。
が、その猫のゴハンをあげていればバスに乗り遅れてしまい自分の空腹は更に続くとする。しかし、その猫はじっと自分を見つめている。


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短すぎて


もっと可愛がりたかったな、って思うけれど、そういうのがみゃーだったんだ、って思うことにした。
短くても色々なことをさりげなく残してくれたし。

 

 

今日は最後に、みゃーのビデオを掲載してみます。
みゃーが元気に歩いて離れてしまって、心配と寂しさでオロオロするさくらの姿の方が子供っぽい気がする・・・・
ただ、こうしてみるとさくらの白髪も本当に目立ってきたね。11歳だから当たり前だろうけれどまだまだ元気でいて欲しいな、ってしみじみ思ってしまいました。

 


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梅雨の晴れ間


久しぶりに公園に行って来た。

いつもの光景が戻ってきたのだな、って感じた。
さくらはずっと散歩にも出かけずにみゃーの面倒を見ていたからなのか、一人で走り回っていた。
ジュディーはいつもと変わらずだけれど、やはり走り回る事は少なくなってきた。
今年で13歳だから、当たり前ではあるが。

恭平が12歳と半年で天国に旅立ったのだが、ジュディーは今がちょうど12歳と半年の年齢になる。
最近のペットの年齢からすると12歳は随分若い気がするが、どこかでダックスフンドの平均寿命は13歳という記事を読んだ事がある。


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犬が猫を育てる日記最終章


日曜日の夕方から急変してから、訳がわからないままに天国に行ってしまった。
夕方、具合が悪くなってきたのかな? と思った時にはおもちゃにじゃれようとする姿があったのに。。。。

夜中は一晩中、なんとか元気になってくれという気持ちで看病をしたのだが
届かなかった。

 

最後に「お願いだから抱っこをさせて」と抱いていた。
しばらくして気がつくと、呼吸は止まっていた。

 

小さな箱でベッドを作り、花を添えた。
その時、電話が鳴ったので少し話をして戻った。


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犬が猫を育てる日記6


天使になりました。

 

 

 

あんなに元気になったのに

 

 

 

気持ちの整理がつかないので
何も言えないです。


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犬が猫を育てる日記5


今日の朝は、しっかりご飯を食べたし、それなりに元気だった。


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犬が猫を育てる日記4


大分持ち直してきたためか、さくらのおっぱいを吸い始めた。寄り添って寝ているし、一歩進んだのは間違いない。
そして、すこしじゃれる態度を見せた。それまでは全く見られなかった光景で、みゃー(仮名)は猫だったんだ、って思ったぐらいである。それから、爪を研ぐ仕草を見せた。これも何か方法を考えないといけないようだ。

 


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