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2004年7月 No.1

7月14日
今日は友人とお出かけ。暑いけれど、やっぱり友はいい。 で、ランチに何処がいいかという話になって、和食が食べたいという友人の意見を尊重し、和食やさんへ。ところが定休日。で、あまりおいしく無いけど安いランチが食べれる和食やさんがあるので、そこに行ってみた。ところが営業していない。あらら・・・・結局、友人があまり食べたくないと言ったおすしに。 で、申し訳なかったという気持ちを込めて、帰るときドアを私が開けてあげようとしたら、ドアが開かない。友達が開けた方のドアが開いた。 友人に「今日はおとなしくしていた方がいいよ」と言われた。 が、言われると何かをしたくなる。そこで、意味も無くお風呂のお掃除を始めた。ところが爪が折れた。殆ど生爪状態・・・・・どーしてくれるんだ やっぱりおとなしくしているべきだった

7月13日
今日からお盆。迎え火をたいた。 そしてお墓参りもしてきた。ジュディーとさくらも当然一緒。でも、さすがに暑くて疲れたらしく、今はぐっすり眠っている。 東京へは日曜日に行くことになった。明るい笑顔が見れることを願っている

7月12日
さくらもジュディーも今日はご機嫌ナナメ。 さくらなんて、ずっとソファで寝ている。 いつもは私と目が合うと、頭を起こして「何?」って感じなのに、今日は目があっても顔も上げず目線で私を追うだけ。 ジュディーもどこか機嫌悪く、朝から捕獲の出来ないハエが飛んで来ても知らん顔。 お得意の技を出そうとしない。 昨日、散歩へ行かなかったのがいけないのだろうか? 今日は3時ごろから外出の予定なので、その時に車に乗せてドライブに連れて行こうと思う。

7月 9日
叔父の手術は無事終了。見える癌は全部取り除いたとの事。長い手術を耐えた叔父に「ご苦労さま」といいたい

7月 8日
叔父の手術が今朝から始まっている。 今日は、父の同級生がお盆のお参りに来てくれるため、東京へ行く予定だったが行けない。 ドキドキしても仕方が無いが、どうしようもないこの気持ち。落ち着け、落ち着け、と自分に言い聞かせる、が、効果なし。かえってドキドキが増してくる。 このドキドキのお陰で、お腹が痛くなった。 体重が減ってしまう。

7月 7日
イボ消滅。摩訶不思議。ま、元気なのでそれでよし。 来週は粗大ゴミの予約をしなくてはならない。父の部屋にあるテーブルと椅子。だれも使っていないし、見ると座って本を読んでいる姿が目に浮かぶ。釣りの道具もあのテーブルと椅子でいじっていた。釣り道具もそのまま置いてある。 本当はあのテーブルと椅子は父の部屋から無くしたほうがいいのだろうか? 悩んでしまう。 粗大ゴミに出さなくても、リサイクルに出したらいいか?と思うが、それを購入してくれる人がいるとしたらその方がいいのだろうか? 日曜日の法事で皆があの父の部屋はどうした? と聞いた。そのままだと言っておいたけれどどうしてそんなことを親戚が気にするのだろうか? そういえばそれを聞いた叔父は、私に面倒を見て欲しいと言っている叔父で、まさかこの家に住み込むつもりだろうか?と、心配になる。

7月 6日
日曜日に父の初盆が終わった。土曜日だと信じていたのに、実は日曜日だった。焦ってしまった。でも、こういう行事はあまり好きでは無い。父のためにしているという事を考えたくない。本当なら、父も一緒だったのにと思ってしまう。 しかし、こういう行事を進めていくうちに、認めなくてはならないと思うようになるらしく、必要なことでもあるらしい。住職さんの意見だけど・・・・ ジュディーの唇にイボが出来た。イボといっていいのかどうか判らないけれど昨日より大きくなっている。動物病院に連れて行くべきだろうか?爪切りもあるし、やっぱり行ったほうがいいかな? 今日も暑い。 でも、庭の草、なんとかしないといけないがやる気も無い。

7月 3日
入院が来週の火曜日に決まった。緊張をしている。 叔父は電話で明るく「まな板の鯉だな」って言ったけれど、内心は不安と心配で一杯に違いない。 そう考えると何をどう励ませばよいのか判らず「応援しているから、元気になって退院してね」とだけ、言った。 お見舞いには来るな、というけれど本心だろうか? 確かに手術後、辛い時に大勢の見舞い客を相手にするのはしんどい。ただ、叔父は「元気になったらそちらへ行くから、待ってろ」と付け加えた。お見舞いに行くのは、元気になれないといけないから、と思われてもいけないし、素直に叔父が元気になれるよう見守るのがいいのだろうか? 私も少々複雑な心境だ。

その他記事は『カテゴリー/flower』 

「父」 参考書籍」 グリーフ・ケア」 情報(cancer)」 他」 

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