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嬉しい出来事

ある事の申請を行っていたけれど、なかなか難しいと言われていた。

言われた通り、

「ダメでした」

と連絡が入った。

それでも担当のIさんは一生懸命になってくれ、もう一つの方へ申請しましょう、と積極的になってくれた。

私はこのIさんの言う事を積極的に受け入れた。

 

 

「通りました!」

と、連絡が入った時思わず涙が出た。

 

 

これには背景に色々な出来事がある。詳細は省くが母との確執を深くした一つでもある。

 

 

すでにあきらめかけていたことだったが、ある日、ふと頭によぎったのがこの人のいる会社だった。ダメもとで問い合わせてみるとすぐに家に来てくれた。

他の会社は全く相手にしなかった。窓口で相談をすのも面倒だ、という態度を取った人もいる。

このIさんを始めてみたとき、パワフルさを感じた。やってくれる、という積極的な姿勢と人間味あふれる雰囲気。そして信頼しても大丈夫と思わせる誠実さを感じた。ほめすぎだって? いや、素直にそう思ったのだから仕方ない。

 

 

私は直感でこの申請は通ると思っていたが、最初にダメだったと言われた時心底落ち込んだ。数日間はその落ち込みから這い上がれなかったほどである。

一体私の直感はどこから来たのか? 直感は全てではないがそこに腹黒い感情や思いが入っておらず、純粋な事であれば、という条件があるがその直感は正しいことがほとんどだと思う。

その直感はIさんにもあったらしい。なんとなく、だけれど大丈夫だと思う、と言っていたのだ。その直感に従い懸命に対策を練り頑張ってくれたIさんには本当に感謝です。

 

 

この短期間のお付き合いの中で、これほど信頼できる素晴らしい関係が築けるなんて多分そうあることではないと思う。

Iさん、

ありがとう。

 

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