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タクティールケア

スウェーデンで開発された「タクティールケア」

未熟児をそっとなでると体温が安定して体重が増えることに気付き、そこからタクティールケアが始まったと言う。

現在日本でもタクティールケアを普及させる団体がある。

 

 

タクティールというのは「なでる」という意味があるようだが、この方法の他に手を当てて癒やしを与える「ヒーリング」というものもある。

とくにヒーリングと言うのはどこか胡散臭いイメージを持たれる方も多いだろう。しかし、イギリスでは保険のきく医療として認められている。どちらにしても共通するのは人の持つ手を通して何かしらのエネルギーを相手に与えると言う事ではないだろうか。

 

手を当てる、なでる、さする、という動作は言葉が違っても根底には「治したい、癒やしたい」という気持ちがあるはずだろうと思う。私も父の闘病中には毎日のように父をさすった経験がある。勿論その当時にはタクティールケアとかヒーリングの知識など全くなかった。ただ、なんとなく始めたのが「気持ちいい。痛みが治まる」ということになり、ずっと続けたのだった。

 

どんな病であれ、どんな苦しい状況であれ、薬だけではなく誰もが持っている「手」で癒やされることもある。ひょっとしたらこれが薬などにはない強力な治癒力があるのだろう、と思う。講習を受けるには資金も時間も必要だが、とりあえず以下の著書を参考にしてみるといい。

誰もが持っているが普段は気付かない、大きな力の存在に気付くかもしれない。

 

そういえば、エドガー ケイシー

その他記事は『カテゴリー/flower』 

「父」 参考書籍」 グリーフ・ケア」 情報(cancer)」 他」 

​でご覧ください。

 

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