謝罪

さくらに対する謝罪とは。。。。。

 

 

詳細は心の中に留めておきたいが、必死に看病をしていたつもりでいたのにそれがかえって自分を追い詰めることになった。それが自分に対して自己嫌悪と責める気持ちとなって返って来た。

その後、何度もさくらを抱きしめ誤った。

その気持ちが通じていると信じたい。が、一連の流れの中でもう一度リーディングを受けた。そこで言われたのが

「あなたのせいではない。でも自分(さくら)のせいでもないって言ってます。薬が強すぎて制御できなかったって」

という言葉だった。さくらは脳の腫瘍が原因で徘徊などをしていたが、徐々に制御不能となっていった。その中で2回ほど「今夜がヤマ」と獣医師に言われている。思い出せばその2回とも注射を打っている。11日には治療の中止を宣言され、そこからひきつけの発作はなかった。むしろ、食欲が出て元気に徘徊(?)していた。リーディングでさくらが言っている言葉が納得できる気がした。

 

何が正しくて何が間違っているかは判らない。でも、金子さんが教えてくれた。『青空の似合うさくらが

ママを元気づけているようにも見えましたよ』

 

と。。。。。きっと通じていたんだね。

 

 

 

 

今日の一枚。

危篤と言われた翌日の9日、私が庭にいたらさくらがこんな顔をしてデッキに出てきていた。この表情を見て私はさくらを抱きしめて泣いてしまった。「頑張ったね」って。

さくら

 

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コメント

sakura-mama

そう見えますか!!!!!

嬉しいです。泣いた甲斐(?)があります!!!!

 

でも、なんとも言えない表情ですよね。今見ても抱きしめたくなります(親バカすぎ?)

tyky2611 (未認証ユーザー)

そう見えますね~””

私は元々は動物好きではないんですね。
何となく怖いって思うところがあったのです。
実家で父が伝書鳩は沢山飼っていましたけど。。

友人がペットショップをしていて、癒しになるからと
毎年仕事が休みの時期に飼うように話していたのですが・・・
飼う自信が無くて何年も過ぎて行きました。

最近まで犬の表情はほとんど分かりませんでした(もう何年も1緒に居るのにね・・・・)

今、この写真を観ると毎晩。。。ぐっとくるものが有ります!

sakura-mama

動物が好きではないというのに、今側にいてくれるというのは、素晴らしいことかもしれませんね。表現が見つからなくて素晴らしいと言ってますが、必要な出会いで、必要な変化で、なるべくしてなっているというか、そんな運命的なことを感じてしまいます。

 

ダックスは表情に出やすいと聞くことがありますが、さくらは特に表情が豊かな方だと思います。それだけではなく私がいつも、さくらに話しかけているからなのか私の複雑な表情の変化も見分けることができました。

さくらはアニマルコミュニケーションで「よくお話しする子」だと言われましたので、きっと表情も豊かなのかな~などと思ったりしてます。

とくにこの一枚は私も好きです。絶望していた私が光を見出した一瞬です。実は外からさくらを写そうとカメラを持っていたのですが、雪がすごくて雪かきをしたほうがいいのか・・・などと呆然としていたときなのでカメラを持っていたんですよ。おまけにカメラを構えても視線をそらさずに撮影に応じてくれたので、貴重な一枚でもあります。

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