アニマルコミュニケーションだけではないコミュニケーションに感動

今回のコミュニケーションはWさん。コミュニケーションをするのはペットのEちゃんで非常に感動的なコミュニケーションでした。

コミュニケーションを始めまず「今誰と一緒にいるの?」という質問をしました。するとと虹の橋を渡ったペットのEちゃんが一人の男性と一緒にいるイメージを伝えて来てくれました。これはあちらの世界では亡くなったペットたちの面倒を見てくれる人がいると言われていますが、きっとEちゃんにはこの方が面倒を見てくれる人なのでしょう。

続いて、生前のEちゃんに質問です。質問内容は
「私が帰宅した時Eちゃんがお帰りの挨拶をしてくれますがそれを済ませた後、自分だけ玄関に飛んで戻っていき何かを確認していたけれど何だったの?」
でした。
Eちゃんが送ってきてくれたイメージは、帰宅した時にWさんの後から玄関に入ってくる男性の姿です。その人の印象が強くいつも確認(玄関から入ってこないか)をしたかった、というものでした。
先にEちゃんが教えてくれた「一緒にいる男性」とイメージが被ったのですが私にはご家族なのかお客さんなのか分かりませんでした。ただ、とても信頼している方だとうことははっきりしていました。

アニマルコミュニケーションでは最初に詳細を伺うことはしません。情報が少ない方がそこからの影響を受けにくいというメリットがあるからです。今回も家族関係や過去の出来事などは伺っていませんでした。
全てのコミュニケーションを終えて結果を報告し、経緯や詳細を伺うと私はとても感動しました。

 

Wさんのご主人は亡くなられていて、そのご主人に虹の橋を渡ったペットのEちゃんのこと「面倒をみてね」と伝えていたそうです。Eちゃんが一緒にいるのはご主人なのではないか、ということでした。
つまりは、ご主人ははちゃんとWさんの願いを受け取ってEちゃんの面倒を見てくれいたのですね!!!
玄関でのことですが、実際に以前は帰宅されるとWさんが先に玄関に入り、後からご主人が玄関から入ってきて、それをEちゃんが迎えるため玄関に戻っていた、とのことでした。生前に、Eちゃんは他界されたご主人の事を忘れることはなかったのでしょうね!!!それ以上にEちゃんはご主人の存在を感じていたから玄関に迎えに行っていたのではないか、と思いました。
私は二人の姿は同一人物だったのだと腑に落ちたと言うか納得しました。今も消えない愛情を伝えて来てくれたご主人には感動しました。

 

アニマルコミュニケーションとは言えそれを通じて、本当は亡くなられたご主人ははWさんがお願いしていたことをちゃんと受けったよ、ということだけではなく、他界されたその後もずっとWさんとEちゃんの近くにいたのだよ、と伝えたかったのではないか?と思います。

足元で元気にしているEちゃんを優しく見守るご主人の姿は愛情、信頼、絆そういったもが全て今も消えてはいないのだ、と伝えて来てくれたのだと思えてなりません。

最後にWさんからの感想を頂いています。
「私は今回のコミュニケーションにはとても救われました。
それはやはり人間も動物も肉体を離れた後も命?魂?は永遠に続いていくということが実感として理解できたことでした。
夫もいる、Eちゃんもいる。ちょっと淋しいけれど、一緒にいる。
だからちょっと辛いけど頑張ってまた生きていこうと思えたのです。
ですので
ブログを読まれる方に少しでもその事実を知ってほしいと思いました。」

 

 

コメントをありがとうございました。