久しぶりにスピリチュアル・ネタ

これは、真剣にとらえるか、それとも笑える話としてとらえるかにより反応が違ってくる。とはいえ、メモの代わりにここに書いておくことにした。そもそもスピリチュアルネタになるのかどうかも疑問ではあるが。。。。

 

まず、話は年末にさかのぼる。

毎年、家族で大晦日に揃い食事をし紅白放送中に初詣へと出かける。除夜の鐘はこの神社の本堂の前でお参りを待ちながら聞くのが常だ。所が昨年大晦日は始めて一人で家で食事をした。

この日は両親と愛犬たちの写真をディナーテーブルに置き、食事も用意した。乾杯用のアップルジュースも用意。

この時飾った写真は横幅50センチほどの額と、20㎝ぐらいの写真たて。大きい方は両親が揃って写っている。

額を立てるための適当なものがなかったので、お菓子のカンにボタンの入っているも(リメイクで使っていて重みがある事に気付いたからだ)のを転倒防止に使った。

食事をしながら、写真に話しかける。

「今年も一年、過ぎました。無事に暮らせたから良かったよ。来年もよろしくね」

と。まぁ、反応はないわけで。。。。それでも何気に両親は私の声を聞いている、そんな気がした。それを確認するかのように、

「多分私の気のせいで聞いてるってことはないと思う。でも、もし私の声が聞こえていたら私の分かるように合図を送って」

と伝えた。もちろん反応があるとも思えずテレビを見始めた。

その時

 

 

 

バタン

 

 

 

と、額が倒れたのである。

ワタクシ、飛び上がってびっくり。そしてしばしフリーズ。

 

 

 

誰だ! なぜだ! 写真の立て方が甘かったのだろうか? まさかオヤジとオフクロが写真を倒したのか? そんなパワーを持っているのか? 単なる偶然?

様々な考えが一瞬によぎる。

 

 

そう思いながら私は笑ってしまった。

もし、これが両親の仕業としたら、ちょっとやりすぎなんじゃないか?って。

 

 

ただ、一つだけ言えることがある。

私は一人ではないと言う事だ。

 

 

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