偶然ではない偶然

趣味となったドラムなんだけれど、偶然が重なり個人レッスンを受けることに。

 

その偶然というのは偶然を装った必然だ!!!!!間違いない、と確信するに至る。

まず、ある方のスタジオで月に1回ほど練習に行ってました。自分で曲を練習しそのスタジオでAさんがアドバイスをくれるというやり方だった。そのAさんより「そろそろライブを」と話を頂いた。会場を予約してライブ予定を組むわけだけれど、一向に話が進まない。詳細は省きますが日程が延期になること数回。

 

すでに違和感を感じていた私は、そのスタジオに練習に行くのは。。。。と思い始めてた。

それでもドラムのきっかけを作ってくださったのでライブをするならこの方にお世話になることを決めてた。なので練習だけは行こう、と思うもこの方と全く予定が合わない。何度予定を組んでも全く合わない。やっと予定が合ったと思ったらキャンセルになる。次こそと思った予定は私の都合でキャンセルに。と何度もそれが続く。

これは? と思ってはいたのだけれど・・・・・

 

ある日も、やっとお互いの予定が合い、明日練習へ行くと決めた30分後私は包丁で指をバッサリ。指を曲げられなくなった。これではスティックどころじゃない。この時ほぼ心が決まった。

行けないじゃない。行かなくていい、って事だ。思い切って違うところでレッスンを受けよう、と。

 

話はさかのぼり、ドラムを始めて2か月目ぐらいにある人と知り合ったが、その人はなんとギタリスト。私がドラムを恥じえたと知るとその方が開催する会に誘ってくださった。その会に参加したらそこにドラムの先生が。レッスンを受けるならこの先生がいいな、とひそかに思っていた。

その後、この先生のグループレッスンなどにも参加させてもらった。この先生はU先生と言い教室もされていると知るが何せ教えてみえる場所が遠いので通えない。U先生のレッスンを受けることは諦めていた。

 

そして指を切る事態へとなる。。。。。

 

 

心が決まった私は無料レッスンなどから自分にあった先生を探しはじめた。

3人ほどの無料レッスンを受けたがどの方も良い方ではあるものの、U先生のレッスンを受けたいという希望は捨ててはいなかった。

 

 

そんなある日、U先生とFacebokで次回のグループレッスンについてやり取りをしていた。楽しみにしていたが随分先だと知り

「そんな先は待てそうにないです。個人レッスンを受けたいぐらいです(笑)」

とコメント。

「いいですよ。実は〇〇市でレッスンの予定があるんです。その日でよければ」

とコメントが帰って来た。

は? でしょ?

よく聞くとそのレッスンの場所は私の家から車で5分ほど。

うそ? 

ならばと会場探しに専念。場所と予算の関係で中々適当なスタジをが見つからない。そんな時ふと市の施設が気になった。HPを見ると写真の中にドラムが!!!!

その場で連絡してみると、施設を借りた方は使えるドラムだという。

うそ?

それに安い。

さすがにここは空きが少なく借りるのは難しいかも、と諦め半分でU先生と日程調整。

すると施設はその日のその時間だけ空いてるし。

うそ?

 

 

と、トントンと個人レッスンが決まりあっさりスタジオの予約が取れ、そして希望が現実になった。

 

 

度重なる偶然は、色々悩んだ私を後押ししてくれた、と思っている。

今日の一枚

もう4月。冬の寒さの中毎日のように散歩に出かけていたあの子たちが可愛い。

今は虹の橋の向こうでも桜の下を走っているに違いない。

 

category: 
blog tag: 

コメントを追加

Plain text

  • 使用できるHTMLタグ: <a> <img> <em> <strong> <cite> <blockquote> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd>
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
画像
ファイルは 1000 MB 以下のサイズでなければなりません。
利用可能な拡張子: png gif jpg jpeg
CAPTCHA
コメントをされる方は以下にチェックをお願いします。