イギリス2

到着して、英国スピリチュアリスト協会(SAGB: Spiritualist Association of Great Britain)へ行ってきました。

ここではレッスンとリーディングを受け、デモンストレーションに2回参加してきました。

デモンストレーションはプラットホームとも言われ、「魂が死後も存続する事を証明する」為に行うものです。方法は会場に何人か集まり、ミディアムが皆の前に立ちます。どなたかに関係する霊かと言ったことが特定できるよう容姿の特徴などを述べます。その後、メッセージを伝える、という手順で行います。

今回は会場に10数名いらしていましたが、全員にメッセージを届けていました。中には感動的なメッセージもあり多くの人がうんうん、と納得しながらメッセージに聞き入っていました。

基本、ここに集まってきた方はミディアムを始め「霊と交流することは不思議なことではない」と考えているというのが大前提です。不思議なことではないというより、当たり前と言っていいと思います。

もし、そんなことは全く信用していないという方がいたとしても、その人の心に響くメッセージが届けられた時、魂が揺さぶられる経験をすることもあるといいます。きっとそれが一番重要なことで”心(魂)に灯りが灯される”瞬間です。

 

リーディングはシッティングとも言われます。シッティングというのはイギリス方式という説がありますが、日本では霊というと恐れおののくものだったのが、このイギリス方式のシッティングが広まったことで流れが大きく変わったように思います。そそれは、自分のお身内、友人の方たちの霊と交流することができること、そして自分を導く霊の方たちから今必要なメッセージを届けてもらえる、ということがあります。私も実はアニマルコミュニケーションをはじめリーディングではこのシッティング方式で行っています。

シッティングをもう少し詳しく説明するなら、リーディングを受けられる方やペットちゃんの詳しい情報を事前に受け取らないでリーディングを始めます。その後にメッセージを届けるという順序です。質問は最後の方に受けるのが通常です。

 

私が受けたリーディングでは亡くなった父が出てきました。もちろん、愛犬たちと一緒にです。気にしていたことがありましたがそのことについて父がメッセージを届けくれました。

その後のレッスンもあっという間でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

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