再び山へ2

名残惜しく、このカフェを後にした。

最終目的地のカエル館へ。年間パスを持っている私たちは

「こんにちわ~。また来ました!」

と挨拶をした。

中には前回とは違い4~6名ほどいただろうか。そこで、一人の男性が持っているバッグにくぎづけ。私は中国理論を学び、教えている。世間では占いと言ったりしているが、実はエネルギーを扱う分野として私はとらえている。実際そうだし。

その男性の持っていたバッグはキトラ古墳で購入されたそう。動物や十二支、天文図の壁画などがある古墳らしい。私は古墳にはあまり興味がない。正直言うと全然興味がない。が、そこにあるのは中国理論、天文学なのでそちらの角度から話が盛り上がった。

その方は、これから本格的に中国理論、天文学を習いたいと考えておられるそうで、私がたまたまそれにドンはまり(笑)

ここでも、出会うべくして出会ったと言える不思議な出会いを経験した。

 

この方の知りたい欲は留まることを知らず、私も知っていることをお伝えした。珈琲とお茶菓子も出していただき、館長さんもそこに加わって内容は思ったより話は広がっていった。今まで知らなかったことを知ることができた! というオチでそろそろこの場所を離れることにした。すると、館長さんは明日には鳥たちのエサになるからとリンゴを私たちにくれた。これは私たちに対する心遣いで、本当にうれしかった。

 

こんなきれいな景色を楽しみ

 

山の頂上を堪能し

夕陽を眺め山を後にした。

 

 

 

振り返るとこの日の出会いは濃厚だった。出会いは大切と言うが、本当に実感した。実は少し前、この先ある方とどう向き合っていくのかと考えさせられる出来事があった。結論は出ず、もやもやしていたが出会うべきして出会った、と考えればその方との出会いも無駄ではなかったはず。そう考えた。

自分にとって無駄な出会いは一つもない。

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