父・叔父・母のこと

父、母、叔父に関するブログ

 

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それでも・・・・・


茨城の叔父が入院し、容態が悪化したと連絡が来た。

現在は安定してきていると言うが、それでも多分叔父とは普通の会話をすることはないだろうと思う。

 

判っている。

でも、それでも叔父の家族も愛犬サスケも私も元気でいて欲しい、と願っている。

 

 


叔父の最近


茨城へ行ってきた。もちろん叔父に会うためだ。

病気が判り、数回の手術をして、抗がん剤治療を休みながらも継続してきた。今は治療をしていないらしいが、体力的には治療は難しいと思う。それでも、叔父らしさは健在でより増したと言ってもよい。自分が決めたことは通す、という悪い意味でもいい意味でもあるのだが、病院で主治医に入院を勧められるが絶対に言う事を聞かないらしい。

好きな時に寝て、好きな時に食べ、好きなことをして、自宅で自分らしく過ごす。そして時にそれが行き過ぎて周りは心配をする。とはいえ、きっと叔父らしさを貫くだろうと思う。

 


思いがけないミス

ジュディー

なんと、不思議なことに弟と二人で食事をしたのだ。

こんなことは今までに考えたこともないことだ。

仲が悪いということではないが母が亡くなった後は母を介在して会うこともなくなったし、余程の理由がない限りは家にも来ない。

そんな関係だった弟が

「メシでも食いに行くか?」


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叔父の近況 2


叔父との電話の翌日の朝、お風呂に入る夢を見た。恭平も一緒にお風呂に入っている。

が、恭平は生前お風呂がだ嫌いで

「お風呂入ろうか?」

と言うだけで「うううううううぅぅぅ~~~~ううううううぅ」

とうなっていた。立ち上がると恭平はすばやく逃げ捕まえられるものかと必死な形相をする。それが夢の中では穏やかに気持ちよさそうに一緒に湯船につかった。そして、私だけが湯船につかっていても恭平は洗い場から逃げずにじっとその場にいる、そんな夢だった。

 


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叔父の近況


先週叔父にメールをした。思った通りすぐに返事は来なかった。それを見越して数日中に電話すると書き加えておいた。

火曜日はお店がお休みなので、電話をかけてみようと考えていた矢先、叔父の方から電話があった。抗がん剤治療のために病院へ行ってきたと言う。

思ったより元気そうな声だったが、やはり症状は色々出て来ている。それでも来年までは頑張りたいと言う。と言うのも80代まで生きた叔父の兄弟はおらず、最高齢で76歳なのだ。だから、その最高齢を超えるにはあと1年だからそれまでは生きたい、と言う。いつも叔父は目標を見つける。一つ達成するとまた次の目標、といった具合にだ。


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浜田省吾と福山雅治


福山雅治のラジオ番組に浜田省吾がゲスト出演したときのトークの中に

福「走り続けているものの辞めちゃおかなって思ったときもあるわけですよね?」

浜田「40を迎える時がちょっと危なっかしい時期があった。自分の状況とは裏腹なんだけれど、「悲しみが雪のように」がチャートで1位になったけどその時が落ち込んでた時期で。」

福山「1位になったから落ち込んだのではなくて?」


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暖かい


昼間は暖かく、ふと外を見るとさくらが日向ぼっこをしている姿を思い出す。

思い出すと言う言葉は今も好きにははれないのが本当の所であるが。。。と言いながらもう一つ思い出すのが昨年の今頃、母が自分で作ったカード入れなどを「農業祭のブースに置いて買ってもらうんだ」と張り切っていた姿だ。そのブースは通常は農協のメンバーしか出すことができないが知り合いのブースの一部を貸してもらうことになっていたらしい。


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母と父

さくら
ジュディー

現在愛犬たちとコミュニケーションを取るためのレッスン継続中。

 

そんなある日のレッスンで、先生から”母が父と一緒にいる”と言われた。レッスン内容など詳細なことは省きいずれ話すとして、先生が見えるものを時々教えてくれる。その中でのことだった。

数か月前の、Tさんのリーディングの時には母は

「家の片付けが済んだらお父さんの所へ行く、と言っている」

と言われた。

更に何年か前にこの先生のリーディングを受けたことがあるが

「夜、お母さんの布団の隣でお父さんが寝ている」


追伸


肝心なことを言い忘れた。

 

茨城へ、母のつけた味噌を持って行った。

叔父の事に書いたが母の代わりに味噌をつけることはできなかった。

送ったのは母が

「茨城に送ろうと思うけど、少ないから来年になったら追加して送る」


茨城へ


茨城の叔父の顔を見に行ってきた。お盆明けの安いツアーがあったのだ。やっと行けたと言う感じ・・・・

現在の叔父は2か月ほど前に肺炎で入院していたが、退院して自宅で過ごしている。

「痩せたんだ」

と、退院後に言っていた通り体重は減ったように見える。

しかし、それでも叔父らしさは残っている。

家に着いた時、雑種のサスケという黒い犬がいるがそのサスケが出迎えてくれたので

「サスケ、久しぶり!!!!」


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