父・叔父・母のこと

父、母、叔父に関するブログ

 

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叔父


前に、叔父の携帯に電話をしたとき叔父は出なかった。

着歴を見ればかけてくるかもと思ったが、それもなかった。

数日前にも、叔父の携帯に電話してみた。

出なかった。

かかってくることもなかった。

昨日は、家に電話をしてみた。元気そうな叔母の声が私を安心させた。


叔父のファックス


叔父とは随分前にはファックスでやり取りをすることが多かった。その中の一枚を本棚から見つけた。2009年の記事であるが、それより随分前に書かれたファックスだ。その内容に「まだ未練があるから頑張る」と叔父が書いてあったが、私は「今の叔父は十分頑張っている」と思ったのだった。


うそでしょ? 玄関に・・・・


今日、私は仕事がお休みで家にいた。午前中はお彼岸とやらでお墓に出かけ、そろそろお昼の支度をしようと思っていたところ、玄関のチャイムが。
うちの玄関のドアは網戸がついているが、その網戸の外に知っているはずの女性が立っている。しかし、誰だ? とフリーズしてしまった。
なんと茨城の叔母なのだ。
おもわず「どうしてここにいるの? 茨城は?」とわけの分からない事を口走ってしまった。叔母は当然のように
「こちらまで来たのよ。うちの人も一緒よ」という。
「まさかおじさんの事?」と質問してしまった。


叔父と治療


茨城の叔父が抗がん剤治療を再開したのだが、それと同時に体調も悪化したそうだ。熱が出て入院したり、時々呼吸が苦しくなったりするそうで、聞く限りでは病状が進んでいるだろうと思う。

電話での声は少し元気がないかな、という程度に聞こえるが時々出る咳のため、心配が大きくなる。言ってはいけないことかもしれないが、「辛かったら抗がん剤治療を止めて」と口から出てしまった。
叔父は抗がん剤治療をしないと長生きできないと信じているが、長生きできるかどうかより今の時間を辛くなく過すことを選んで欲しいと思ってしまうのだ。


魂の旅


数日前に、父と父の弟が話をしている夢を見た。話というより父が父の弟を励ましている感じだ。
 
父の弟というのは当然だが私の叔父にあたる。
実は父の兄弟たちは、生前から父を避けるようになっていた。早い話がけんかを売られ、父だけが兄弟から孤立していたのだ。
今もその関係を引きずり、その夢に出てきた叔父とは何年も会っていない。ただ、茨城の叔父だけは中立の立場を取っていて、そのことから私も茨城の叔父とはつきあいを絶つことなく今に至っている。


そっちかよ


叔父からネット電話のことで携帯に電話があった。


叔父の最近


叔父は今年に入ったら抗がん剤を再開すると言っていたが、結局いまだにやっていないらしい。
年末に風邪をひき、治って体調が整ったら治療をするんだとも言っていたが、副作用を考えるとその気にならないらしい。


叔父の治療


叔父は今は抗がん剤を中止していると言っていた。
しかし、肺にある癌が大きくなってきているので、治療を再開することに決めたらしい。その矢先、叔父はめまいで入院し抗がん剤治療を延期した。
そして、やはりしんどいのは避けたいので来年から抗がん剤治療を再開することにしたという。


叔父


昨日は、久しぶりにネットの電話で話をした。


ひとつ進んだ


茨城の叔父が様態が悪くなり今月始めに入院をしたという。2日で退院したとのことだが、病状は一歩進んだと判断してもいいだろうと思う。
詳しいことは検査をしないと判らないらしいが、とにかく回復して元気を取り戻して欲しいと願っている。

叔父が闘病を始めて8年近くになる。随分長い間病と闘ってきた。何度も手術をしてそれでも床屋のお店を守り、仕事をしてきた。私が叔父の家に泊まりに行った時も小学生の頃と変わらぬ姿で店に立っていた。


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