スピリチュアル

試練は続く 2.


その後、何度か河原へ行くも見つからない。わずかな可能性がある限り自力で袋から逃げたと信じたい。翌日、オヤジの家にも行った。オヤジに

「猫って他にいるの?」と聞いた。親子で3匹いると言っていたので他の子を引き取ろうと思ったのだ。しかし、いなかった。そこにはオヤジがもともと飼っているTちゃんと犬のPちゃんがいただけだ。猫のTちゃんをしばらくなぜていると私に甘え、すり寄ってくる。その姿が愛おしく余計に落ち込んだ。すると、このオヤジはすぐそばにいるTちゃんを視界に入れながら

「T~!!!! どこへ隠れた!!!」


試練は続く 1.


次に書くことは、しばらく前に書いてあったがどうしてもアップできなかった話。しかし、夢を見たことをきっかけに掲載することにした。少々辛いシーンもある事をご了承の上、読んでくださる方は読んでください。

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家から歩いてスーパーへ行った時の事。自分の中だけにしまっておこうかと思う出来事があった。

 


やっぱり1111

さくら

生活シーンでゾロ目を見ることが重なることがあった。中でも1111を見るのは自分の過去記事で調べると2013/9/13にエンジェルナンバー1111』で最初に書かれている。


さくらと会話へ3 (メッセージ9)


私の母とさくらと2か月の違いであっという間に霊界へ旅だったのだがそのことに何か意味があるのか? 友人知人からもそれは指摘をされていることだった。そのことについても聞くことにした。

回答は「歩き出す時」というものだった。つまり、私は「歩き出す時期」らしくさくらは私が歩き出すのを見守るために私の側にいる時間を延ばしてくれたという。さくらからすると「大丈夫? 用意はいい?」というような感じで私を置いて旅立ったそうだ。さくらは私を娘のような存在としてとらえていたらしく、娘をずっと見守り、やることはやった、だから一人になるけどあとは頑張ってね、といった感じであったとのこと。


さくらと会話へ2 (メッセージ8)


リーディングの予約の前に写真を送ってほしいとTさんに指示されていた。

いくつか質問もメールで送ってあった。その質問に答えてくれる形でリーディングは進んだ。以下がそのリーディングの一部。

 

 


スピリチュアル・ジャッジ-一番幸せな生き方がわかる!人生の質問箱



商品備考: 

動物の死について書かれているのは一章だけだが、一応こちらでも取り上げた。

亡くなったペットの遺骨に魂はないといい、遺骨は動物霊園に埋葬するのが良いとのこと。

他は人生にありがちな悩みをどう解決していくか、それをスピリチュアル的な解決法と、自己の勝った解決法とを比べる形で語られている。

エンジェルナンバー1001

さくら

最近は、同じ番号を続けてみると「お? エンジェルナンバーか?」と天使の存在を固く信じ始めている。懐疑主義であり、スピリチュアル的なことも「単なる偶然」と片付けるのが本来の私であるが。

ただ、エンジェルナンバーは前向きなメッセージが多く気に入っている。

 

ここの所、1001というナンバーを見る機会が多かった。調べてみると

「あなたの思考を神の光と愛に完全に一致させてください。今はとくにあなたのプラス思考と前向きな行動が大きな違いをもたらします。恐れではなく、望みのほうに意識を集中させてきださい。」

だと。


Longing/Love


私が好きなGeorge Winston(ジョージ・ウィンストン)の曲。

聞いたことがある方も多いと思います。

癒し、と一言で言うのは簡単だけど、どうやったら癒やされるか、何をしたらいいのか、それはその人により違うし、癒しが必要という事に気付かずに過ごすことだってあります。癒やされるのにどれほどかかるのか、誰かの力が必要なのか、それとも静かにしていたいのか、具体的なことになると自分でも判っていない。。。。それより本当に自分には癒しが必要か?

 

この曲を久しぶりに聞いた時、懐かしさと、暖かさと、気持ちが落ち着く感じがしました。


人はなぜ生まれいかに生きるのか 新装版・自分のための「霊学」のすすめ



商品備考: 

スピリチュアルな本としては判りやすく、初心者向けではないかと思います。初心者と言うのは、スピリチュアルを真っ向から受け入れられなくても、やんわりと理解できるようになる、という感じでしょうか。

分かりやすいとはいえ、肝心な所はシンプルな言葉で表現されているので色々学べると思います。

この本のことはブログでも取り上げました。

「学ぶ」

さくらと会話へ (メッセージ7)

さくら

母が亡くなり、家の中でさくらと私だけの暮らしが始まった。寂しいかと聞かれることが多かったが、寂しいと思う暇もなかった。それに母がいない、という事実は私だけではなくさくらにとっても同じだ。だからさくらが寂しくないよう、一人にならないよう、常に行動を共にするようにしていた。今思えばさくらを頼りにしていたのかもしれない。

「さくらがいるから」

「さくらのために」

と、明らかに自分の都合でさくらの事を考える自分に気付く。でも、それがその時の自分にとって精一杯であったように思う。

 

 


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