鳥のペンギン

木曜日ののアンビリーバボ。

オーストラリアのある家族のストーリーでした。

 

怪我で半身不随になった女性。

小さいお子さんと旦那さんに支えられるのですが、やはり本来の自分を取り戻すまでにはいきません。 誰も見ていない所で誰にも言えない苦しみを吐き出しています。

そんな中、一羽の鳥を保護します。つけた名前はペンギン。 ペンギンは女性になつき常に一緒にいるように。

そんなペンギンに辛いことなども含め話しかけていたそうです。

 

私は彼女が言う言葉にハッとします。

「私がペンギンの面倒をみているようで、逆にペンギンが私の面倒を見てくれていた。素直に愚痴が言えるだけで心が軽くなったわ。」  

ネガティブよりはポジティブがいいのは当然ですが、愚痴をこぼすことってネガティブなだけなのかな?とふと考えています。

少し前は「辛いことがあったら吐き出して」と互いに愚痴をこぼし合っていた気がします。

「聞いてくれてありがとう」

と言い、前に進めてもいた気がします。  

 

 

この女性ですが、次第に明るさを取り戻し、活動的になる様子を旦那さんはカメラにおさめます。

カメラを構える旦那さんの暖かさも伝わる写真の数々。  

 

自然に帰って行ったペンギンが戻って来たのは長男君の誕生日だったそうです。

愛とい言葉以外適当なのが見つかりません。  

 

書籍化されてるけどアンビリーバボが取り上げたからか、品切れ中。

 

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