ハエ


毎日、2匹と一緒に生活をしていると時々一人になりたいと思うことがある。

2匹は私と同じ家の中にいながら、私の近くにいたがり家の中を移動するときにはいつも2匹はカルガモの親子のように後ろからくっついてくる。こたつに入っても右にさくら、左にジュディーが陣取る。その左右の位置は決まっていて、布団で寝るときもさくらは私の右、ジュディーは左側の足元だ。ソファに座っても同じ。


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久し振りの


お友達と集まった。とても楽しい時間を過ごす事ができて会って良かったと思う。

「最近は何か新しいことはあったの?」と聞かれたが、返す言葉が無かった。新しいことは何もなかったからだ。ならば、この先に何か新しいことを予定しているかというとそうでもない。私の中ではまだ何かが止まっているのだろうか?一人の友人は旅行を計画しているという。とても楽しみだと話すその友人の表情を見ていたら、やはり「いいなぁ」と思う。私も「何か新しいこと」をはじめようかとそう思っただけでも、こうして友人と久し振りに集まりいい刺激になったのは間違いないようだ。


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せっかく


日記を新しくしたので、書き込みをマメにしよう、と思う。

しかし、人は新しいものを追及する気持ちに終わりは無いようだ。ブログなるものが世の中に出て、割と流行りだした頃、私も早速試そうと、3箇所でスペースをレンタルしていた。簡単にH・Pが作成できるといううたい文句どおり、異様に簡単に出来た。細かいデザインは目をつぶるとしても、時間の短縮が出来ることは間違いない。しかし、借りただけでそのままにしてあった。今回やっとデータを移し変えて、アップし新しく流行り出した物にやっと乗れた。


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愛犬


私にとって愛犬とは何であろう? 家に帰るとバカ騒ぎをして喜ぶ2匹を見ると、可愛いのは確かだが、そんな疑問がわいてくる。

今日も外出の帰りにおやつを買って帰った。自分のおやつは切らしても、愛犬のおやつはきらすことが出来ない。ペットショップに立ち寄ったときにふと思い出した。

父の生前中は、おやつは父の仕事だった。私はおやつをあげない主義だったが、父がごっそりと買って与えていたのだ。仕事の帰りに疲れていても愛犬のおやつが無いとペットショップに立ち寄り購入をして帰ってきた。自分がご飯を食べるより先に、愛犬たちにおやつをあげていた。


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今日、外は雪が降っていた。暖かい部屋にいるジュディーとさくらはそれを知らずに家の中で昼寝をしている。そこで、おトイレの時間となった。で、私はいつものように玄関を開け、2匹を外に出した。

が、2匹は立ち止まった。雪が降っていたからだ。「めげずにおトイレを済ませなさい!!!!!!」と声をかけると一応庭に下りた。が、雪が自分の上から降ってきたとたん・・・・・

玄関のドアの前に走って戻り「ドアを開けて」とぬかしおる。ま、しゃべるわけではないので動作がドアを開けてほしいと言っているようだ、と表現すべきだろう。


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転落


さくら、あと階段も2段というところから転落。怪我は無いようだけれど、階段を見ると怖いらしい。又これから階段を抱っこして上がり降りしなくてはならない。

無視して下においておくと、彼女はいじける。全く手間のかかる犬だ。



しかし、犬という動物はいかに丈夫に出来ているかという事も改めて認識。あれが人間なら救急車だろう。私なら骨の数本を折り、2ヶ月ぐらい病院から出れないと思う。怪我が治ってもしばらく階段を恐れるだろうし。が、さくらの場合、根性だけは人間に似ている。

 


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阪神大震災から


今日で十年。改めて被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

昨年の暮れの地震で亡くなられた方々や、阪神大震災で亡くなられた方、又昨年多かった水害で命を落とされた方、非常に多くの命が天災により奪われてしまった。

一言で「数千人が亡くなった」と言うが、本当は大切な命が数千個無くなってしまった、と表現したい。


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2004年12月


12月26日
父が病に倒れてからの2年余りは、私にとってはとても早かった。早いと言う言葉もきっと適切ではないだろう。どちらかというと月日の感覚が無いと言うほうが正しい表現だ。
生きていられる時間には期限がある。その期限が何時になるのかは誰にも判らない。しかし、その期限を目の前にすると、人はオロオロし戸惑い、どうすべきか苦しむ。誰も知らない期限を恐れ、もがく。


2004年11月


11月30日
Happy Birthday Judy!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
8歳になったね。


2004年9月


9月26日
母が凝りもせず又旅行へ行った。元気だ。 お陰で私は家で2匹と留守番。お昼過ぎに散歩へ行こうと要求のポーズ。 仕方なく、近所の散歩へ。 何時も会う近所の叔父さんにまた今日も会った。で 「どーしたね?足が痛いか?」と聞く。 私は「そうなんです。ちょっとくじいて足が痛くて」と答えた。 川でこけておしりが痛いなんて言えるはずがない。 私はうそつきである。


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