転落


さくら、あと階段も2段というところから転落。怪我は無いようだけれど、階段を見ると怖いらしい。又これから階段を抱っこして上がり降りしなくてはならない。

無視して下においておくと、彼女はいじける。全く手間のかかる犬だ。



しかし、犬という動物はいかに丈夫に出来ているかという事も改めて認識。あれが人間なら救急車だろう。私なら骨の数本を折り、2ヶ月ぐらい病院から出れないと思う。怪我が治ってもしばらく階段を恐れるだろうし。が、さくらの場合、根性だけは人間に似ている。

 


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阪神大震災から


今日で十年。改めて被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

昨年の暮れの地震で亡くなられた方々や、阪神大震災で亡くなられた方、又昨年多かった水害で命を落とされた方、非常に多くの命が天災により奪われてしまった。

一言で「数千人が亡くなった」と言うが、本当は大切な命が数千個無くなってしまった、と表現したい。


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2004年12月


12月26日
父が病に倒れてからの2年余りは、私にとってはとても早かった。早いと言う言葉もきっと適切ではないだろう。どちらかというと月日の感覚が無いと言うほうが正しい表現だ。
生きていられる時間には期限がある。その期限が何時になるのかは誰にも判らない。しかし、その期限を目の前にすると、人はオロオロし戸惑い、どうすべきか苦しむ。誰も知らない期限を恐れ、もがく。


2004年11月


11月30日
Happy Birthday Judy!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
8歳になったね。


2004年9月


9月26日
母が凝りもせず又旅行へ行った。元気だ。 お陰で私は家で2匹と留守番。お昼過ぎに散歩へ行こうと要求のポーズ。 仕方なく、近所の散歩へ。 何時も会う近所の叔父さんにまた今日も会った。で 「どーしたね?足が痛いか?」と聞く。 私は「そうなんです。ちょっとくじいて足が痛くて」と答えた。 川でこけておしりが痛いなんて言えるはずがない。 私はうそつきである。


2004年10月


10月25日
今日、叔父の検査の結果が出た。 「今のところ異常なし」だそうだ。 一言で終わったらしく、予定されていた抗がん剤の話も無かったらしい。 とにかく安心した。 叔父は「3年ぐらいすると安心できるのだが」とやはり再発の可能性を恐れているようだった。 「考えない!!!!それよりおいしいものを沢山食べて、パチンコへ行って楽しく生活してね」と答えた。 「はははっ、そうだな。美味しいものか」と明るい声で笑った。 この笑い声を奪わないで欲しい。


2004年8月


8月28日
明日からちょっと旅に出る。 今日は早く寝よう。 車でお出かけなのだが、久しぶりに私の車を使うことになった。 もう古い車だから、今日は点検に出してきた。 結果は合格。 古いけれど殆ど使っていないので、たいして痛んでいないらしい。 父がくれた車だから今では形見になってしまったけれど 大切にしようと思う。 そうそう、出かける前に洗車しよう。 叔父は10日ほど連絡を取っていないけれど、どうしているか心配。 旅行から帰ったら連絡をしてみるつもり。


2004年7月 No.2


7月28日
叔父に電話。痛みがあって寝てばかりいるという。心配になった。 手術を終えて、3週間になる。痛みが手術が原因だと言うなら今は頑張れば何とか先の見通しが明るいが、他に原因があるのなら早く調べて対処をしてもらいたい。 元気のなさそうな声で「ダメだな。痛くて仕方ない」と言った言葉は正直なものだと思う。 励ますというより、痛みがあるための不安を何とか減らしたいと思い、適切なアドバイスが無いかと思ったが、見当たらない。「痛みをとるべし」これしかない。 なんとも無いことを祈るしかないが、又連絡をしてみようと思う。


2004年7月 No.1


7月14日


2004年6月


6月29日
今日は叔父の誕生日。うどんを送った。電話もした。叔母さんと長話をしていたら、 「こら~!!お前達は何時までも話してるんじゃねぇ!!!」と怒っていた。というより、ひがんでいたか???? あれだけ大声で怒れる元気があるので、ひとまず安心。あの後、叔母さんが叱られていないといいけど。。。

6月26日
歩くのがしんどいほど、腰痛がひどい。 と、言いながらパソコンに向かうので腰痛も治らないのだろうか? でも、歩いても駄目だし、立っていても駄目だし 寝るのが一番か? ちなみに今朝は朝寝坊した


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