2003年6月


食事の量が減ってきた。時々背中が痛いという。27日には、胃が痛くて眠れなかったと言う

6月26日
検診。骨シン値結果も異常なし。腫瘍マーカー5月分は大幅UP

6月22日
父の友人と、愛犬と私とアユ釣りへ。終わったときにはさすがに疲れていた

6月20日
骨シン値の検査

6月14・15日
毎年行うグループ旅行へ。皆がとても気を使ってくれたと、喜んで帰ってきた


2003年5月


5月11~29日
状態は安定していて、食欲もあり。体重も4キロほど増える。散歩へ行ったり買い物へ行ったりして過ごす。しかし、する事の無い時間帯は何故かボーっとしていて以前のように積極的に行動をするということは無い
5月21日には
旅行へ行く予定があるので抗がん剤を旅行の後まで延ばしたいと聞いてみた。「大丈夫」という医師の判断

5月7日
便秘薬が欲しいと、医大へ。前の主治医の診察を受ける。「涙が出るほど嬉しい」と父の回復振りを喜んでくれた


2003年4月


4月30日
医大で、イライラの原因が副作用であると判った。副作用を抑える薬があるので処方してもらう。父は涙を流しながら喜んだ。それ程つらかったのだろう。入院をさせなくてよかった。私も一生懸命だったのか、喜ぶ姿を思い一人で涙した


2003年3月


3月1~31日
態度が子供っぽくなってきた。私が行くところどこへでもついて来て一人で行動すする事は無い。食事も沢山食べる事が出来るのだが、胃に負担をかけすぎるなと、注意すると隠れて食べる。そして「さっきパンを食べた」と事後報告をする。まるでいたずら好きの子供だ


2003年2月


2月28~15日
食事はあまり食べられない。殆どがおかゆか、そうめん。一日1食ほど。しかし、必要な栄養はエンシュア・リキッドで補給。少し食事を取ると、胃の裏辺りがウズウズするらしい。さすってあげたら気持ちよかったらしく、その後、毎日さすって欲しそうに私の周りをうろつく

2月14日
退院。自宅へ帰ってきたら温かいそうめんが食べたいというので作ってあげる。そうめんを目の前にして涙した。発病以来見た2度目の涙。しかし、嬉し涙と父は言う


2003年1月


1月27日
抗がん剤始まり。TS-1のみの単独服用。いきなり食事が出て「食えるか!!!!」と怒った

1月26日
少し微熱あり

1月24日
微熱になった。月曜から抗がん剤を始める事に

1月23日
カテーテルの針を入れ替えてみた。熱、下がらず


ページ