デニムのスカート


これもリメイクを依頼されて作ったものです。

刺繍があるのですが、どういうわけか大人しい感じ。なので、二つ重ねてハデにしたかった。

裏にもポケットを付けてみた。写真を撮るのを忘れてしまったのだけれど、あえて色落ちしたところとしていない所を見せてポケットをずらして付けた。

デニムは本当に色々使えるなぁ・・・と思います。

非売品。


colouring book3


最初の英語の先生、ジャシュが帰国する2日前、私の自宅で紹介してもらったアリソンというシカゴ出身の交換留学生と一緒に食事をした。この頃には、英語が話せずともコミュニケーションが取れると学んだ。これもAさんの指導があってのことだ。

空港へ見送りに行く前日、私の祖母が他界した。空港へは行けず旅立つ前に彼のいる寮にお別れを言いに行った。別れ際ジャシュはhugをし「必ずまた会えるから」と言った。私はこんな形で別れることが悲しかった。

 

 

二人目の英語の先生アリソンも帰国した後、二人から手紙が届いた。


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colouring book2


実はAさんはかつて貿易の会社の社長だった。倒産し、豪邸を含めた全てを失い今は公団にご夫婦で住んでいるとのことだった。

「まだドルが360円だったころ英語も話せないのにオーストラリアへ飛び現地で英語を学びながら仕事をしていた。辛い経験もあったが自力で英語を学び英語だけでビジネスをしていた。ジョークもビジネスに必要だったからね、随分上達したよ」

と話しながら、英語の辞書を私に手渡した。


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colouring book


大切な方から頂いたcolouring book。

この方とはお会いできると思っていなかったので、本当にお会いした時はうれしかった。

 

私の方からは、お会いした記念にある絵をプレゼントさせていただいた。

日本絵の版画で、多分40年ほど前のものだと思う。ある方が私に

「外国の方にあげてほしい」

と何枚か頂いたものだ。少しこの絵の話を。

 


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昔の家


子供のころに住んでいたのは神社の近く。

今の自宅もたまたま神社の近く。

この二つ、同じ名前で子供の頃に住んでいた近くの神社の方が大きいがひょっとしたら今の家の近くの神社は分社とかそんな感じだろうか?

この二つの神社はさほど離れていないので、時々前の家の近くを通った時に神社に立ち寄る。

 

この日は夕方だったが立ち寄ることにした。

すると神社の前におばあさんがいる。

「あんた、どこから来たね?」

と話しかけられた。


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天使の梯子


雲の隙間から太陽の光が漏れて柱のようにみえる光景を天使の梯子と言うらしい。

万江にも何度か見たことはあったけれど、写真に納められたのは2回目。

一度目は父が入院したガンセンターだった。

 

 

今回は夕方用事を済ませるために出かけ、信号待ちで渋滞をしていた時だった。

やはりなかなか綺麗に写すのは難しく、少し加工してみた。

実際はとても綺麗だったのだけれど。。。。。

またいつか、見えるだろうからその時まで楽しみにしておこう。

 

 


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レースのバッグ


レース ミニバッグを作成。このレースは厚みがあり、光沢もある。伸縮性のあるレースだからかしっかりもしている。

前にミニバッグを作ったらあっという間に完売。

とてもシンプルなデザインだけどやはりレースは良いです。

元々母のチェニックだったけど、このままでは絶対に着ないデザイン。生地が生かしきれていない感じだったのだけれどこうしてバッグにしてみた方が絶対に可愛い。 

製作費=無料 

使用目的=折りたたんでバッグの中にも入れられるので多様な使用方法があるはず 


蓮の花


きれいでした。

蓮の花ってこんな表情だったんだ。と何度も思いながら写してました。

開いた花、つぼみに戻るときの花びら、空に同化するような花、薔薇のつぼみにも似た蓮。

 

蓮は幾つかの宗教の象徴的な存在としても知られています。

うちの場合は、蓮の葉はお盆のときにお供え物を捧げるための器として使っていました。里芋の葉で代用することもできるそうですが、調べると蓮には撥水性があるそう。その撥水性のおかげで泥から成長してきた蓮は汚れていないそうで、そういった自浄性の事をロータス効果というらしい。

 


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新しくサイトを作りました


しばらく前に取り掛かり、ほとんど完成です。

アニマル・コミュニケーション

よければご覧ください。

 


夢の中では昔の家


Eさんが亡くなった奥様のMさんが出てきたという夢をブログで拝見した。

夢の中で、昔一緒に住んでた家にMさんがいる、という内容があった。

私も母の夢をよく見ていた。

その夢の中で、母は昔一緒に住んでいた家にいるというシチュエーションにが多かった。なぜ、昔住んでいた家なのか?とずっと気になっていた。

 

ひょっとしたらだけれど、夢の中で前に住んでいた家というのは”今いる世界ではないよ”、と言おうとしているのかもしれない。もう少し違う表現をするとしたら”別の世界”と言えるかもしれない。


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