ノンフィクション

動物関連のノンフィクション

ライフ・レッスン (角川文庫)



商品備考: 

「本書で、外縁からながめると人生がどうみえるのかを検討しながら生とその過程をみつめていきたい。その作業を通じて人間が孤独でないことを学び、全てのものがいかにつながっているかを理解し、愛がいかに育まれるか、人間関係がいかにわれわれを豊かにするかを知ることになるだろう。そして、できることなら、人間はよわいという通念を修正し、人間にはつよい力が与えられているばかりか、内なる宇宙の力をすべて動員できるのだという気付きを深めていきたい。私達はまた、自己の幻想にかんする真実、幸福にかんする真実を学び、自分とはなにかという壮大な問いに対する答えも学んでいくつもりだ。

死ぬ瞬間の5つの後悔



商品備考: 

1 自分に正直な人生を生きればよかった
2 働きすぎなければよかった
3 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
4 友人と連絡をとりつづければよかった
5 もっと幸せを求めればよかった

が筆者が言う、5つの後悔。終末期にある方たちをお世話する中で知ったことで経験をもとに書かれています。

 

定住する場所を持たずに暮らしていたそうで、移動するときには車に乗る荷物しか持たなかったと言います。その本の中で

WE DON’T DIE―誰も死なない


WE DON’T DIE―誰も死なない (カッパ・ビジネス)


商品備考: 

ジョージ・アンダーソンは死者とコンタクトが取れるミディアム。ジョージが物心ついてからの自伝的な部分に重ね、セッションの実例が沢山載っています。

実際の彼に会ったこの本の訳者の糸川氏のあとがきに、ジョージは普通の人だと書かれています。更に、ジョージ・アンダーソンへのインタビューもありますが、参考になることが多いです。他の霊界通信などと共通点も多いのには非常に納得しました。

 

永遠の贈り物―アニマル・コミュニケーションで伝える動物からの魂のメッセージ



商品備考: 

亡くなったペットに聞きたいことの5つが次のようにあげられています。
「本当にして欲しかったことは、何?
うちの子で幸せだった?
今、どうしてる?
また、会える?」

食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話



商品備考: 

ペットフードの安全性など、参考になることが多かった。それ以上に、レシピはとても充実していて参考になる。現在は私の元にはペットがいないが、将来の参考にさせてもらおうと思う。

実際の日本のドッグフードはどのような状況か正確には知らないし判らないが、安全であることを願っている。

 

アニマル・メッセンジャー―動物からの贈り物



商品備考: 

農場での経験や、ほかの人たちが経験した動物たちとの話などが掲載されている。中に死別につての章がある。死別を経験した時には様々な苦しみがあるがそれを減らすために、儀式を薦めている。アルバムを作ったり詩を書いたり祭壇を作ったりその人なりの方法で行うと良いらしい。

告白することも薦めている。誰彼構わず自分の体験を告白するのではなく共感してくれる相手に告白することが重要とあった。今残っているのが公開なのか懺悔なのかによりそれを解消する仕方も違っている、というのは以外に気付かなかったことかもしれない。

殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡



商品備考: 

殺処分ゼロを目指す、という言葉は簡単に聞こえますが、実際には地道な努力と、変わらぬ意志が必要なのだと判ります。

もちろんそれだけではダメで、生涯里親になってくれる方たちがいるからこそゼロになっていくのでしょう。

現在殺処分率が3%だそうですが、その数字は他の自治体でも不可能ではないという、お手本になっています。

同伴避難



商品備考: 

もし、ペットと一緒に災害にあったら。これは私も何度か考えたことがあります。しかし、実際にその現場でない限りどんな状況になるか予測することが難しく思います。

この本は、数名のぺトッと一緒に避難された方に取材をしていてどうやって災害から逃れたのか、どうやってその後生活をしているか、などが伺えます。体験してみないと判らないことが多い、というのが実感です。

実際に体験された方のお話なので貴重ですし、参考になります。お話をしてくださった方にも感謝ですね。

 

災害に会われた方が平和を取り戻されるようにと願っています。

続 動物のお医者さんになりたい



商品備考: 

獣医になってから開業するまでの経験が書かれています。獣医になりたいと思っておられる方には参考になるのではないかと思います。著書が体験された内容の中に、実際に私たちの愛するペットたちがお世話になる獣医師の側からの貴重な意見が書かれていて、興味深かったです。

 

動物病院も増えてきていますが、どこでお世話になるかは迷うところです。その選択のときに参考になる部分があります。

君と一緒に生きよう



商品備考: 

著者が犬を保護して家族に迎え入れた人たちを取材し、一つにまとめてある。家族と保護した犬たちのどの出会いも見ても必然であったのだろうなと感じる。

可愛そうな境遇の子たちを保護した時、そこから始まり、学び、そして絆ができていく。愛情だけで保護できないし、責任だけで家族には迎え入れられない。それぞれが出会ったことも偶然ではないだろうし、そう改めて実感した。

 

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