愛犬

夜の海と神社


蒲郡竹島の八百富神社。 この日は夜に行ってきた。

文字通り島なので橋を渡った先の島に神社がある。

ここは2004年、愛犬たちと一緒に出掛けた思い出の場所。


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カフェ


さくらと最後に出かけたドッグ・カフェへ行ってきた。

時々出かけることはあったけれど、この日は待ち合わせしたお友達が遅れてくることになり、一人で座る時間があった。このお友達はその時に一緒だった。

カフェの中のスペースは分かれていて、私が座った場所はペット同伴ではなかったが、すぐそこに何人かがペット同伴で楽しそうに食事をしていた。

幸せそうな表情を見ていると、さくらと一緒にここへ来た時の事を思い出す。それは当然と言えば当然で、忘れられないのが普通だと思う。ただ、愛するペットを亡くして間もないと、”思い出すことが辛い”ということもある。


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わ~! 


愛犬恭平は言わずと知れたあぶない刑事のユウジ役をやられた柴田恭兵さんから頂いた名前です。

何度もここで触れているのでくどいかもしれませんが。。。。

 

映画は必死ぶりだったけど劇場に見に行った映画が今日、夜に放送されるようです。

楽しみ!


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お正月に


もうずいぶん前のお正月の事。

ジュディーとさくらを連れて家族で海へ出かけた。

びっくりするほど走り回り、とにかく楽しそうであの日の事はとても印象に残っている。

ただ、海は好きではなかったようで水際に連れて行っても喜ばなかった。

数多く写真を写してきたけれど、これはお気に入りベスト10入り。

見つめる先が空なのが何ともしゃれてる。

 

 

年末、どうしても父と自分のアルバムの整理をしたくなって見始めたら時間が瞬く間に過ぎていってしまった。


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愛犬へ手紙を書く


近所の愛犬家の女性と久しぶりに家の前で会った。
少し前に愛犬が亡くなったとは聞いていたが、聞くと1年半前だったとのこと。
涙ぐみながら
「自分の一部がなくなったみたい。今も毎日悲しんでいる」
と。
愛犬の死後、毎日愛犬に向けて手紙を書いているそうです。その一部に「夢でいいから出て来て」という内容があるとのこと。
どれだけ願っても2回しか出て来てくれないそうで、そのうちの一つの夢を教えてくれた。
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紅葉と方向転換3


この場所尾張徳川家の菩提寺で、源敬公廟もある。階段を上った先にあるが下の方には公園がありここへはよく愛犬たちと来ていた。さくらが最後に来た公園もここだった。

お寺のある高台には展望台があり、名古屋中心部を一望できる。この日は観光バスも来ていてちょっとした観光地になっていた。普段は静かなので、ちょっとした驚きがあったが、何人かの家族が愛犬を連れて来ていた。名前と性別と年齢の一通りを聞きながらコミュニケーションをとっていくのが自分のパターンかなと思っていたが、Hさんも同じパターンだと知り、ちょっと笑った。

実は、Hさんの愛犬も少し前に虹の橋を渡った。


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トリマー


マルチーズのナナちゃんを飼っていた頃、多分中学か高校生のころだと思う。

将来はトリマーになりたかった。ナナちゃんの子供の一匹が旅立った先は昔からの知り合いで、時々子供を連れて遊びに来ていた。

その頭にはおリボンがついていて、可愛くて仕方なかった。私はそれを見よう見まねでナナちゃんの髪をカットしておリボンを付けてあげていた。

 

写真の赤いマットの椅子も昔家にあったことを思い出した。いつの間にか家からは消えていたけれど、子犬たちと言い、椅子といい、懐かしい。。。。

 

 


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感動の一枚


私が10代のころマルチーズを飼いはじめた。

ナナという小柄な可愛い子だったけれど、一度だけお産をした。3匹の子が生まれ、それぞれ旅立って行ったのだが、とにかく生まれたての赤ちゃんを見た時、こんなに小さいんだと、感動しすくすく大きくなっていく姿にも感動した。

写真も何枚かあったのだけれど、いつの間にかなくなり存在さえ忘れてていた。

 

 

母の遺品の中で母が写っている写真が気が遠くなるほどあり、それには手を付けずにいた。しかし、ふとその気になり整理を始めるとナナちゃんの子供の写真が出て来た。感動だった。


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夢に出て来たジュディー


全部覚えているわけではないけれど、ジュディーとさくらが夢に出て来た。

さくらをお風呂に入れたが、そのお風呂が屋外にあるペット用のお風呂みたいだった。ふと見ると、ジュディーが一人で歩いていってしまうので私は抱きかかえてジュディーをさくらの所へ戻す。

所が、ジュディーは子犬にもどっていて、とにかく

「可愛い!!!」

と抱きしめる。

そんな夢だった。

 

 

 

そういえば、数日前にペットショップにいたブラックタンのダックスを


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久し振りに恭平が


恭平が久しぶりに夢に出て来た!

雨の中を歩き、私が恭平の体をタオルで拭いている、そんな夢で大した内容でもないし、長い夢でもなかった。

それでも触っている感じとかがとてもリアルで、目が覚めた時には本当にそこにいたかのような感覚が残っていた。

恭平は水が大嫌いで、少しでも濡れたら拭いてほしいと要求するような子だったが、夢の中でも全く同じ。

「ちょっと濡れただけでしょ?」

と言いながら恭平をタオルで包んでいる。恭平は

「ちゃんと拭いてよ」

と言わんばかりに私を見上げる。


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