実践書

動物関連の実践書

動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド



商品備考: 

テンプル・グランディンは動物学者。自閉症を抱えて居ながら、その自閉症の特性を活かし非虐待的な家畜施設の設計者、准教授として活躍。自閉症だからこそ動物の心が判るといい、この著書に詳しく書かれています。また、映画にもなったようですが日本では公開されていないようです。

以下のサイトで講演している所をご覧になれます。

あなたのガイドに願いましょう―聖なるサポートシステムにつながる方法



商品備考: 

この中で天使の奉仕団という章があります。そこに、

「天使の奉仕団には、駐車場、コンピューター、ショッピング、裁縫、旅行、事務所、癒しなど、数えきれない部門があります。そこでは、必要に応じて助けてくれる天使たちがいつでも待機しています。」

とあります。

具体的に裁縫の例が掲載されていますが、これとは違ったケースだけれど天使だったらいいなぁって出来事は経験しました。私はミシンは苦手なんですが、リメイク品を作っているとき、一つ仕上がったと同時にボビンの下糸がぴったりなくなるっていうことが何度か続きました。

あなたの呪縛を解く 霊的儀礼



商品備考: 

動物についての記述は非常に少なく、霊的な世界の事で学べることや、普段の生活でどうしていいか分からなかったことなどの解決策が書かれている本です。護符も添付されてます。

 

その中で動物の部分で参考になったことを少し。

「犬が浄化できずに留まっている家というのは、独特な雰囲気がするものです。犬の臭いがいつまでも消えない、床に爪が当たっているかのような音がすると言う場合はきちんと供養をした方が賢明でしょう。」

食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話



商品備考: 

ペットフードの安全性など、参考になることが多かった。それ以上に、レシピはとても充実していて参考になる。現在は私の元にはペットがいないが、将来の参考にさせてもらおうと思う。

実際の日本のドッグフードはどのような状況か正確には知らないし判らないが、安全であることを願っている。

 

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ [



商品備考: 

特にペットたちと関係があるわけではないが、人は健康である限りスムーズに行動できる。

私は、耳管解放症という持病がある。他にも交通事故の後遺症もあるし、完全に健康と言える体には恵まれていない。特に治療方法がないとされている耳管解放症はここの所悪化してきた。その時に見つけた本。

動物のためのフラワーエッセンス



商品備考: 

フラワーエッセンスとは軽い気持ちで手にしたけれど、想像以上に専門的でさまざまなケースが紹介されていた。中でもペットの死に対する章は興味深かった。フラワーエッセンスは、色々方法があるよようですが太陽の元で花を水に浮かべて作られます。インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダ(東洋)の解釈と、エドワード・パッチ博士(西洋)の手法から編み出された、とされています。

ペットの死、その時あなたは



商品備考: 

この本は、ペットが病気になってから亡くなった後の対応の仕方について書かれている。途中、体験談なども紹介されています。

タイトルにあるようにペットとの死別を経験した時に関しての記述は多くないのが残念。

風の道 犬や猫から学ぶ人の生き方



商品備考: 

獣医師という立場から、動物たちの健康と生き方、見送り方などを解説。同時に私たち人間が健康に暮らすための方法も掲載。健康、食生活、生き方など多くのヒントが隠されていて、専門的な言葉も使ってあるけれど図解などもあり理解しやすい。
自然療法がどうか、と言う事は別にして健康に生きていくためのヒントとして読んでみるといいと思う。

うちの犬ががんになった (本)



商品備考: 

がんという病とは何なのか、がんになったら、看病をする方法などがんになった時に必要な知識がまとめられている。

私の場合はそれまでがんという病と無縁であったため、思ったより何も知らないことを痛感させられた。病と向き合うことになってから様々なことを学んだのだが、実際のところ病が進んでいくので学んだことがすぐに必要なくなり次の知識が必要になっていった。

この本を最初に目を通しておくと、様々状況に対応できるようになると思う。

余命18日をどう生きるか


淀川キリスト教病院 がん専門看護師 田村恵子さんの著書。ホスピスの入院の平均日数が18日ということで、本当に余命が18日と言う意味ではない。田村恵子さんは講演会などでも活躍されている。

ご自身はもちろん、身内の方、大切な友人、恋人などがこの本の言う余命18日という立場になったとき読むといい。もちろんそれだけではなく、死に対する知識という点からそういう立場にない人たちが読んでおくのも良いと思う。最後まで生き抜くために、生き抜いてもらうためには悲しさや辛さという感情を持つのは当然だが、経験談や知識は大きな支えになると思う。


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