人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

ご自身の経験などや、患者さんから聞いた話なども掲載されている。その他、スピリチュアル的な考え方や、歴史などにページが費やされている部分もある。

具体的な話が多いわけではないので、そういう内容を期待していると少し残念な思いを抱くかもしれない。しかし、初めて見えない世界に触れる方にとってはいくつかの方面から解説されていることを知ることができるように思う。

単行本(ソフトカバー): 222ページ
出版社: バジリコ (2011/8/25)
言語 日本語
ISBN-10: 4862381782
ISBN-13: 978-4862381781
発売日: 2011/8/25
商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.6 cm

 

「神は在るか、魂魄は在るか・・・」 現役のER医師である著者が、生と死が行き交う日々の中で、数々の不思議な体験を通して思索した大いなる力と魂魄の永遠

 

第一章 生と死の交差点で

第二章 神は在るか

第三章 非日常的な現象

第四章 例の研究者たち

第五章 人は死なない

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