余命18日をどう生きるか

淀川キリスト教病院 がん専門看護師 田村恵子さんの著書。ホスピスの入院の平均日数が18日ということで、本当に余命が18日と言う意味ではない。田村恵子さんは講演会などでも活躍されている。

ご自身はもちろん、身内の方、大切な友人、恋人などがこの本の言う余命18日という立場になったとき読むといい。もちろんそれだけではなく、死に対する知識という点からそういう立場にない人たちが読んでおくのも良いと思う。最後まで生き抜くために、生き抜いてもらうためには悲しさや辛さという感情を持つのは当然だが、経験談や知識は大きな支えになると思う。

第1章 病気を通して「余命18日の生き方」を考えるということ
第2章 家族とともに「余命18日の生き方」を考えるということ
第3章 ホスピスから「余命18日の生き方」を考えるということ

 

単行本: 208ページ
出版社: 朝日新聞出版 (2010/11/5)
ISBN-10: 4022508132
ISBN-13: 978-4022508133
発売日: 2010/11/5

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