スピリチュアル

スピリチュアル関連の本

魂の呼び声に耳をすまして



商品備考: 

テレビで放送されたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

亡くなった方からメッセージを受け取ると言っても漠然としていて判らなかったりしますが、一体どんなことをするのかといったことも書かれています。

ローラがどのように霊能者として成長していったかという部分も興味深く、長い年月がかかっていることが判ります。どのように見えるのか、を書いている本はあまり多くないのですがそういった部分も多くはないですが書いてあります。私自身も勉強になりました。

 

もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ



商品備考: 

この本は著者が亡くなった人とのコミュニケーション(霊界通信)をしたときの様子を実例として、また自分自身で亡くなった人とコンタクトをとる方法が書かれている。この本では交信術とされているが霊界通信と同じと思って良い。

その実例の中に興味深いものがあった。それは亡くなった聴導犬との通信で、その子はチャーリーと言う。

チャーリーは「自分が手を貸して必要なことを教えるから。その犬を飼いなさい。あなたはもう一人ではない」と伝えて来たという。

あなたの呪縛を解く 霊的儀礼



商品備考: 

動物についての記述は非常に少なく、霊的な世界の事で学べることや、普段の生活でどうしていいか分からなかったことなどの解決策が書かれている本です。護符も添付されてます。

 

その中で動物の部分で参考になったことを少し。

「犬が浄化できずに留まっている家というのは、独特な雰囲気がするものです。犬の臭いがいつまでも消えない、床に爪が当たっているかのような音がすると言う場合はきちんと供養をした方が賢明でしょう。」

私の霊界紀行



商品備考: 

ある所でおすすめとされていた本で「一応読んでみるか」と言う程度のノリで目を通してみた本。大体において、幽体離脱を”へぇ~”という程度でしか捉えていなかった。それがなぜか手に取ったのだから不思議だと思うが読んでみたらその中にとても興味深いことが書かれていた。

WE DON’T DIE―誰も死なない


WE DON’T DIE―誰も死なない (カッパ・ビジネス)


商品備考: 

ジョージ・アンダーソンは死者とコンタクトが取れるミディアム。ジョージが物心ついてからの自伝的な部分に重ね、セッションの実例が沢山載っています。

実際の彼に会ったこの本の訳者の糸川氏のあとがきに、ジョージは普通の人だと書かれています。更に、ジョージ・アンダーソンへのインタビューもありますが、参考になることが多いです。他の霊界通信などと共通点も多いのには非常に納得しました。

 

今、いくべき聖地



商品備考: 

冒頭に

「聖地とは、神秘的なエナジーを宿した場所であり、人間が侵すことを許されない神域でもあります。今こそ行ってほしい聖地の存在と、聖地巡礼の真の意味を、一緒に考えていきましょう」

とあります。

どのような聖地であれ、目的を持ち足を踏み入れ、そして神秘的なエナジーを与えられるという忘れてしまいそうな事を思い出させてくれます。つい現世利益に目線を合わせてしまい、それが当然のようになっていくのですが、それが聖域に対する失礼な行為へとつながることもあります。もう一度、心をだだし訪ねてみたくなりました。

愛犬テリーに教わったこと シャーリーと小さな先生の物語



商品備考: 

シャーリー・マクレーンはスピリチュアルな世界を経験し「アウト・オン・ア・リム」という著書で有名な女優さん。

そんなシャーリーが愛犬テリーと出会う。テリーはスピリチュアル・ティーチャーのような存在で、様々なことをテリーに教える。本文は、シャーリーが生活について話し、その次にテリーの目を通して話す、という展開。テリーの話す内容は、もちろんスピリチュアル的な内容になっていて、飼い主と愛犬とのたわいのない日常の会話がメインではない。シャーリーとテリーとの生活を楽しみながら、スピリチュアル的な勉強にもなる一冊。

タイタニック沈没から始まった永遠の旅



商品備考: 

タイタニック号と運命を共にしたウィリアム・ステッド氏が死後、コンタクトをとってきた、その記録。ステッド氏があちらの世界での出来事を話すわけだが、非常に具体的な描写がされていて、一気に読んでしまった。スピリチュアルに興味のある方にもよい本だと思います。

ただ、絶版になっているようなのでアマゾンなので探してみる必要がある。

スピリチュアル・ジャッジ-一番幸せな生き方がわかる!人生の質問箱



商品備考: 

動物の死について書かれているのは一章だけだが、一応こちらでも取り上げた。

亡くなったペットの遺骨に魂はないといい、遺骨は動物霊園に埋葬するのが良いとのこと。

他は人生にありがちな悩みをどう解決していくか、それをスピリチュアル的な解決法と、自己の勝った解決法とを比べる形で語られている。

人はなぜ生まれいかに生きるのか 新装版・自分のための「霊学」のすすめ



商品備考: 

スピリチュアルな本としては判りやすく、初心者向けではないかと思います。初心者と言うのは、スピリチュアルを真っ向から受け入れられなくても、やんわりと理解できるようになる、という感じでしょうか。

分かりやすいとはいえ、肝心な所はシンプルな言葉で表現されているので色々学べると思います。

この本のことはブログでも取り上げました。

「学ぶ」

ページ