おすすめ本

動物たち、アニマルコミュニケーション、小説、しつけなどの本をピックアップして掲載。いずれも私が目を通した本ばかりです。全ての本を一覧でご覧になる場合は”本一覧”

アニマル・コミュニケーター



商品備考: 

様々な動物たちのコミュニケーションを通して学べる本。想像以上に具体的で人間的な会話が興味深かった。実践的な部分は多くないがアニマル・コミュニケーションの可能性が想像以上に広いと判る。

食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話



商品備考: 

ペットフードの安全性など、参考になることが多かった。それ以上に、レシピはとても充実していて参考になる。現在は私の元にはペットがいないが、将来の参考にさせてもらおうと思う。

実際の日本のドッグフードはどのような状況か正確には知らないし判らないが、安全であることを願っている。

 

アニマル・メッセンジャー―動物からの贈り物



商品備考: 

農場での経験や、ほかの人たちが経験した動物たちとの話などが掲載されている。中に死別につての章がある。死別を経験した時には様々な苦しみがあるがそれを減らすために、儀式を薦めている。アルバムを作ったり詩を書いたり祭壇を作ったりその人なりの方法で行うと良いらしい。

告白することも薦めている。誰彼構わず自分の体験を告白するのではなく共感してくれる相手に告白することが重要とあった。今残っているのが公開なのか懺悔なのかによりそれを解消する仕方も違っている、というのは以外に気付かなかったことかもしれない。

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ [



商品備考: 

特にペットたちと関係があるわけではないが、人は健康である限りスムーズに行動できる。

私は、耳管解放症という持病がある。他にも交通事故の後遺症もあるし、完全に健康と言える体には恵まれていない。特に治療方法がないとされている耳管解放症はここの所悪化してきた。その時に見つけた本。

動物のためのフラワーエッセンス



商品備考: 

フラワーエッセンスとは軽い気持ちで手にしたけれど、想像以上に専門的でさまざまなケースが紹介されていた。中でもペットの死に対する章は興味深かった。フラワーエッセンスは、色々方法があるよようですが太陽の元で花を水に浮かべて作られます。インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダ(東洋)の解釈と、エドワード・パッチ博士(西洋)の手法から編み出された、とされています。

スピリチュアル・ジャッジ-一番幸せな生き方がわかる!人生の質問箱



商品備考: 

動物の死について書かれているのは一章だけだが、一応こちらでも取り上げた。

亡くなったペットの遺骨に魂はないといい、遺骨は動物霊園に埋葬するのが良いとのこと。

他は人生にありがちな悩みをどう解決していくか、それをスピリチュアル的な解決法と、自己の勝った解決法とを比べる形で語られている。

殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡



商品備考: 

殺処分ゼロを目指す、という言葉は簡単に聞こえますが、実際には地道な努力と、変わらぬ意志が必要なのだと判ります。

もちろんそれだけではダメで、生涯里親になってくれる方たちがいるからこそゼロになっていくのでしょう。

現在殺処分率が3%だそうですが、その数字は他の自治体でも不可能ではないという、お手本になっています。

人はなぜ生まれいかに生きるのか 新装版・自分のための「霊学」のすすめ



商品備考: 

スピリチュアルな本としては判りやすく、初心者向けではないかと思います。初心者と言うのは、スピリチュアルを真っ向から受け入れられなくても、やんわりと理解できるようになる、という感じでしょうか。

分かりやすいとはいえ、肝心な所はシンプルな言葉で表現されているので色々学べると思います。

この本のことはブログでも取り上げました。

「学ぶ」

同伴避難



商品備考: 

もし、ペットと一緒に災害にあったら。これは私も何度か考えたことがあります。しかし、実際にその現場でない限りどんな状況になるか予測することが難しく思います。

この本は、数名のぺトッと一緒に避難された方に取材をしていてどうやって災害から逃れたのか、どうやってその後生活をしているか、などが伺えます。体験してみないと判らないことが多い、というのが実感です。

実際に体験された方のお話なので貴重ですし、参考になります。お話をしてくださった方にも感謝ですね。

 

災害に会われた方が平和を取り戻されるようにと願っています。

続 動物のお医者さんになりたい



商品備考: 

獣医になってから開業するまでの経験が書かれています。獣医になりたいと思っておられる方には参考になるのではないかと思います。著書が体験された内容の中に、実際に私たちの愛するペットたちがお世話になる獣医師の側からの貴重な意見が書かれていて、興味深かったです。

 

動物病院も増えてきていますが、どこでお世話になるかは迷うところです。その選択のときに参考になる部分があります。

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