おすすめ本

動物たち、アニマルコミュニケーション、小説、しつけなどの本をピックアップして掲載。いずれも私が目を通した本ばかりです。全ての本を一覧でご覧になる場合は”本一覧”

奇跡を起こす 見えないものを見る力


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商品備考: 

著者の木村秋則さんのことは最初、お友達に教えてもらって知った。そのお友達も野菜を作られていて、頂いたことがある。とても元気と言うだけではなく、野菜に張りがあるのに驚いた。言うまでもなく美味しかった。

 

木村秋則さんは無農薬によるリンゴ栽培を始め、失敗を重ねながらリンゴの収穫ができるように。龍、UFO、臨死体験とリンゴ・・・・不思議な体験も成功の陰にあってその出来事が書かれたのがこの本。映画化された。

 

 

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ペットがあなたを選んだ理由―犬の気持ち・猫の言葉が聴こえる摩訶不思議


塩田 妙玄著


商品備考: 

タイトルに興味を持ち読んだ本。全体的にはスピリチュアル的な要素あり、実話あり、宗教的な側面から書かれている部分あり、と言えるだろうか。セドナへ行った時の事など、著者の体験も参考になることもある。

ペットロスやアニマルコミュニケーションなど幅広い事柄について書かれていて、タイトルの内容だけではない。

アマゾンのペット部門で1位になったことがある。

 

ある日 犬の国から手紙が来て



商品備考: 

一匹の犬と子犬たち、その犬たちを取り巻く家族の物語。

優しい絵も手伝い、気持ちも穏やかになる。

虹の橋を渡った後に、ペットから手紙が届くのだが、こんな手紙を受取れたら・・・

大人も読めると思う。

犬のモンダイ行動の処方箋 ―ケーススタディでわかる犬のしつけ―



商品備考: 

読んでいて反省ばかりだった。今からしつけしようと思っがわけではなく、過去を振り返るような感覚で読んでみた。

長い間愛犬たちと当たり前に過ごしてきているが、時々こうした本を読み返してみるのもいいように思う。

沢山の事例もあり、恭平、ジュディー、さくらが子供のころを思い出すこともしばしば。実際の場面になれば思った通りにならないことも多いが、それもともに成長をする過程であると思う。

 

ペットたちは死後も生きている



商品備考: 

いくつかのペットや動物たちと人間との間にあった話を読むうちに、ペットたちが死後も生きていると言う事を受け入れ癒やされていく。

もし、ここに書かれているペットたちのいる世界を想像できたなら、その同じ場所に亡くなった愛するペットたちもいると想像してみるといい。悲しみに暮れていたのに、いつの間にか暖かい空気に包まれるのが判る。

この本は、ペットたちだけのためではなく、愛する人を亡くした人たちにも読んでほしいなと思う一冊である。

イヌを長生きさせる50の秘訣



商品備考: 

イラスト入りで分かりやすい。生まれてから亡くなるまで、全犬種に対応できる。

病気はもちろん、生活における危険の避け方なども参考になる。

ハンドブックとして持っておくのには良いのではないかと思う。しかし一つの病気について詳しい知識を得たいとなると情報は不足する。そういう時は必要としている知識が詳しく書かれている本を購読する方が好ましいとは思う。

そうでなければ幅広く使える。

虹の橋―Rainbow Bridge



商品備考: 

優しいタッチの絵本。虹の橋の文章は読んで知っていたし、それだけでも心に触れる。

半信半疑で絵本を手に取ったのだが、絵から訴えかけられたというか、言葉にはできないけど・・・

まぁ・・・・・・・はっきり言って涙が浮かんできてしまった。。。。。。

 

虹の橋が物語ではなくいずれ自分が見る虹なんだなと、思うと亡くなった子たちが愛おしくてたまらない。

犬から見た世界



商品備考: 

「赤ちゃん言葉で話しかける、けっして偶然ではない」

と読んで、非常に安心をした。私の父は寡黙で厳しく話すときの言葉は低い音であった。それはいかにも威厳を見せ付けるかのようであった。しかし、愛犬たちに話しかけるときは、今までに聞いた事のない高音で「ジュディーしゃん、さくらしゃん」と話しかけていた。その父に話しかけられたとき、ただ名前を呼ばれただけなのにしっぽ振り愛嬌を振りまいた。これは明らかに犬の耳が高度なコミュニケーションツールとして有効であるという証明兌。更に恭平に対しては男の子だからという理由で一つ音程を下げていたのだ。もちろん恭平は尻尾を振ることはしない。

霊犬ジローの日記―ペットは本当に死後も生きていた[単行本]



商品備考: 

現在は絶版になっているようで、アマゾンのマーケットプレスで購入可能。

犬目線で書かれた日記となっている。

亡くなった後「今も生前と同じように、私の周りにいて、ときどき、噛んだりするんです」という。

生後一か月からの日記で、亡くなった後の記述が多いわけではないが噛んだ後の傷の写真も掲載されている。大げさに心のつながりなどが書かれているわけではないが、飼い主がジローを思う気持ちが伝わってくる。

こういう事実も時にはあるのだろう、そんな感じで読んでみるといいかもしれない。

サイキックペット (GAIA BOOKS) [単行本]



商品備考: 

海外の実話をあつめたもの。
全てのページに写真が掲載してあり、見ても楽しめる本。
冒頭に忠犬ハチ公のことが書かれています。海外でも知られる忠犬なのだと思うと日本人としても誇りが持てますね。
私たちは、忠犬にさせるために愛情を注いでいるわけではありません。注いだ愛情の結果、絆が結ばれつながりの深い関係になっていくのではないでしょうか。
この本の中の動物たちはどの子をとっても深い愛情を持っていて感動させられます。その感動は他人事ではなく、今目の前にいるあなたとペットの間にも必ずあるはずのものだとも感じています。

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