愛すべきペットたち

動物たちに関する気になるニュースや情報をピックアップ

これは保存版!!!


何度見ても笑える。

何か判らないけどとてつもない才能があるように思えてならない。

 

説明の必要なし。

とにかく最高。

 


オオカミ ナバラの物語


川で動けなくなったオオカミを助けて治療をし、歩けるようになるまでが収められている。現地ではニュースにもなったようです。

最終的には山に返すそうですが、あの状態からよく歩けるようになりました。治療する人たちはもちろんですが、ナバラの生命力の強さを感じます。


Lilica 廃品置き場の犬


Lilicaというブラジルの野良犬は、他の犬といくつかの種類の動物との廃品置き場に住んでいます。ある日、ルチアヘレナ·デ·ソウザという女性がLilicaに食糧の袋を与えたところ、彼が立ち去って行くのを見た。それ以来、Lilicaは、食品の袋を得るために過去3年間、毎晩ルチアヘレナの所へ戻ってきた。それはLilicaは廃品置き場で他の動物達とその食糧を持ち帰って共有するために、4マイル(約、6.4キロ)の旅を作り続けてきたことが判明した。本当に驚くべき物語!!!

 

 

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動物たちの純粋さにはいつも驚きと感動を与えられます。もちろん純粋だけではなく他を愛するひたむきさ、けなげさ、そして勇気さえも感じます。


プラスチックを犬たちのためにリサイクル


 

プラスチックをリサイクルすることによって野良犬に餌をあげるマシーン
トルコのPugedonと呼ばれている会社は、プラスチック・ボトルをリサイクルすることによって野良犬に餌をやることができる機械を作りました。
ボトルが機械に挿入されるとドッグフードが犬たちのために配給されるようになっています。
ビデオで実際に機械が動くところを見ることができます。

 

 

 

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これだけでは様々問題も出てくると思うけれど、こういった動物たちのための方法もあるのだと感動。

私達が動物たちのためにできることは、アイデアを広げればもっと沢山あるのだと、考えさせられました。


アンナと直己の北極物語


以前、NHKでアンナと直己の北極物語を放送していた。

要約すると

「冒険家・植村直己が北極圏1万2千Km単独犬ゾリ横断したときの犬との物語。全ての犬が逃げて氷点下30℃の氷原に取り残されたり、ホッキョクグマに襲われたり。しかし、、植村は悪戦苦闘しながら植村流の犬ゾリ操縦方を編み出していく。それは、犬を仲間として認め、信頼するというもの。植村と犬たちのきずなの物語。」

父の本棚にも植村直己の本が並んでいる。現役で活躍されていた時のことはほとんど知らないが、番組を見て改めて彼のことを知った。

犬たちとの絆は、単に絆と言うだけではなく、信頼が非常に大きなウェイトを占めているように思う。手放しで信頼できる関係は人間同士でもそんなに多くはない。ましてや人は自分だけ、後は犬たちだけ、さらに命がかかっている状況でどれほど犬たちを信頼し、絆を深めていけるだろうか。

今頃、植村直己氏はあちらの世界で犬たちとの信頼関係を続けている、と信じたい。

著書も出ているようで、テレビを逃した方もオンデマンドで有料で見るか、本を参考にされてもよいと思う。

 


犬の力


どちらの動画も言葉が判らなくても理解できると思う。そして犬の力を改めて感じるようにも思う。

 

最初の動画。

火事の家まで犬がパトカーを案内。

偶然か?と 最初思ったけれど、どうやら違うらしい。この動画を見て動物たちの力を感じる人は多いと思う。

 

 

次は

溺れそうになった子犬を母犬が助ける動画。この短い動画に感動が詰まっている。もう一つ、私たち人間も学びなおした方が良い部分があるように思う。


The Patrick Miracle


以前にも衝撃的な姿をした犬が保護された記事を掲載したことがあります。このPatrickという子も同じく衝撃的な姿で保護されました。

その後、回復していきます。

何よりこの記事の注目すべきところは、Patrickを捨てた飼い主が逮捕され、動物虐待で起訴されたことでしょう。

この飼い主は、あのままpatrickが誰にも見つからずにいたら何食わぬ顔で暮らしていたでしょう。しかし、保護され元気になった姿を見れば二度と同じことをしないでしょう。それに、このことで人としてあるべき姿を学ばされたのではないかと思います。

それにしても犬の回復力のすごさには感動します。生きることにひたむきでいる姿をこの表情から感じます。

 

参考、及び画像元

【奇跡の復活】ゴミ箱に無惨に捨てられていた『子犬』をめぐる奇跡の感動ストーリー


むごすぎる姿のこの子・・・でも回復していくのです


フェイスは見るに堪えない姿ですが、この子は治療を受けて回復していくのです。

facebookのアルバム参照

 

「フェイスを見つけたとき、死んでいるのだと思った。わずかに彼女の小さな足がぴくっと動いたのを見て、彼女が生き残るかもしれない希望の火を見た。」通常なら安楽死を選択してもおかしくない状況だ多様だ。

シールビーチアニマルケアセンターに運ばれ、治療をし、ドレスで着飾った。スタッフの献身的な看護により少しずつ回復していく。

 

あきらめないという一言だけではなく、愛情には限りなどないのだと判る・・・・・・

それにしてもフェイスちゃんの表情がたくましく見える。

 

 


竜巻に巻き込まれた後30時間後に愛犬をがれきの下から救出


Heartwarming Reunion: Illinois Tornado Survivor Finds His Missing Dog Buried Alive Under Rubble (UPDATED)竜巻から生き残った愛犬をがれきの下から救出

 

竜巻から避難しようと4人の子供を連れて地下室へ避難。しかし、家族の重要なメンバーはまだ危険にさらされていた。

嵐の前に飼い犬マギーを安全な場所に移そうとしたけれど臆病な彼女は自分の犬小屋から出ることを拒否しました。嵐が去った後、彼の家は跡形もなかった。マギーも行方不明でした。飼い主のByler Dannさんは(写真)彼女が死んだのだと思っていた。

30時間近く過ぎて、がれきを探しているときにかすかな声が聞こえました。すぐにそこを探してみると、がれきの下にカーペットに包まれているマギーを発見!!!!

 


いのちの花


NHKニュース おはよう日本で放送された”犬・猫の“処分”を減らしたい” 

新聞などでも取り上げられている。 こちら→「命の花」活動、愛犬家が体験

さらに、文部科学大臣賞に選ばれた。  三農高「命の花プロジェクト」が最優秀賞(2013/10/29 09:00)

ブログはこちら  いのちの花プロジェクト~殺処分ZEROを目差して~

 

いのちの花プロジェクトとは、高校生が殺処分された子たちの骨を土に返し花を咲かせる活動をするというもの。

活動を始めたときに「夢に出て来た」と心無い言葉を吐いた人もいたようだ。しかし、諦めることはなかった。何より、このような事を実際に行動に移すことだけでも素晴らしい。多くの人はアイデアが浮かんだ時点で満足し結局は傍観者となる。


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