愛すべきペットたち

動物たちに関する気になるニュースや情報をピックアップ

ファースト・ドッグ   ポヂュギース・ウォーター・ドッグ


ポヂュギース・ウォーター・ドッグは、ポルトガル・ウォーター・ドッグとも言い、ポルトガル原産の漁用犬。

オバマ大統領がホワイトハウスでこのポヂュギース・ウォーター・ドッグのボー(Bo)をペットとして飼っている。

そこに新たに妹としてホワイトハウスの住人になったのがサニー(Sunny)。

毛が抜けにくいことから、ペットアレルギーを起こしにくい犬種とのこと。

それにしても広々とした庭で走りまわる姿は、見ているだけで幸せになります。

 


一枚の写真


 

一枚の写真が感動を与える・・・・

ふとしたことで見つけたこの一枚。facebook やサイト(Schoep and John)にも写真の掲載があります。

このJohn君は19歳。関節炎があり治療のために水泳療法をやっていた。

将来にあまり時間がないと判り、友達のカメラマンに写真を撮影してもらったそうだ。

沢山の反響があったようでテレビでも放送されたことがあるようだ。

 

 


母の愛


保護した犬にどうやら子供がいると判った。

しかし、この母犬は警戒して子犬たちの元へは行こうとしない。レスキューの男性がiphoneで子犬の声を聞かせ母親の心配を誘うことに。すると、思った通り母犬は子犬を心配し始め、子供たちの元へ・・・・・

その画面から、こころに触れる何かを見つけるだろう。


2本脚のダックス


 

愛らしい表情のなかにひたむきさを感じる・・・・

飼い主だろうと思われる女性の声から感じられる愛情は、この子にも伝わっているのでしょうね。

〇〇だから、という言い訳を恥ずかしく感じます。

 


二十歳の犬 世界最高齢に認定


   

イギリスのダックスフントとテリアとの雑種が世界最高齢の犬として認定されました。その犬は、今も健康な日々を送っています。
ギネス世界記録で世界最高齢の犬として認定されたのは現在20歳8か月の「オットー」です。
これまで世界最高齢だったアメリカのダックスフントが今年8月に21歳で亡くなったことから、最高齢の犬として認定されました。
オットーは人間では145歳に相当するということです。少し関節炎を患っていますが、飼い主のリン・ジョーンズさんとピーター・ジョーンズ夫妻によると、オットーは今でも元気でじゃれたり、日課の散歩をし、毎晩8時には夫妻のベッドにもぐりこんで眠っているそうです。
夫妻は、オットーの長生きの秘けつについて、たくさんの愛情、健康に良い食べ物、そして獣医師による定期的な健康診断のおかげだと話しています。

 

2009年10月26日(月)のニュース


マーガレット・サッチャーに最後の笑顔を与えた犬をトニー・ブレアが引き取る


トニー・ブレアが引き取った犬

 

トニー・ブレアはサッチャー元首相の最後の時間を楽しませた2匹のダックスフンドの子犬を引き取った。サッチャー元首相の私設秘書のもとで生まれた子犬。私設秘書がサッチャー氏が最後の時間を過ごしていたリッツホテルを訪ねたとき、子犬たちのビデオをipadで見ていたという。

 

 

 

マーガレット・サッチャーの晩年、休んでいた公園で犬と触れ合い癒やされる、という写真が掲載された記事を見たことがある。”鉄の女と言われた時の面影はなかった”と報じられたが、私にはむしろ彼女の本来持っている女性らしさを犬を見つめる姿から感じた素敵な一枚だった。

 

 

 

 

 


潜水する犬たち


 

 

最初この写真を見たときは、今までにない笑いが出た!!!!!

面白すぎる表情ではあるが、その中に言い知れぬ楽しさと、ひたむきさと、愛らしさがあふれている。

潜水してもちゃんとボールを咥えて戻ってくるのを当たり前のようにして見ていたが、こうしてみるとちゃんとターゲットのボールを見ているのが判る。

 

 

シェス・カスティール(Seth Casteel)はフォトグラファー。水中に潜る犬たちを撮影する。作品は写真集やカレンダーとして販売され、中には里親探しのための写真の撮影などを指導したりしている。


senior dogs Across America(アメリカ中のシニア犬)


 

Nancy LeVine(ナンシー・レヴァイン)という女性がアメリカ中を旅してシニア犬(老犬)たちの写真を収めている。


Nさんとの出会い


まず、私の経験した話を・・・・

数年前、Nさんという方と知り合いました。きっかけは私がみゃーという猫を保護して育て始めたことがきっかけでした 。ほとんど利用していないMixiでたまたま記事を掲載しそれを猫好きのNさんが見つけてくれて、私のブログへ投稿してくださったのがきっかけです。

その後、何度か猫に関するアドバイスを頂くようになり私のブログにコメントなどを残してくださるようになりました。ほとんどの私の記事に目を通してくださり、特に私の叔父の闘病のことに励ましのお言葉を頂くようになりました。 数年の間その関係が続いたある日、非公開でのコメントに「病気になった」と記されていたのです。その後は、メールでやり取りをするようになり、他の方たちからするとどうして急にコメントが来なくなったのかという疑問を抱かれた方もいらっしゃると思います。こうした事情が裏にはあり、事実を公開することができなかったのです。 この話はそのNさんの経験談です。

今はこの話を掲載していいものなのかNさんに聞くことができません。しかし、Nさんからは掲載していいよ、と返事をいただけるでしょう。。。。。

 

 

Nさんはご自身が保護された数匹の猫と元々飼っていた犬たち数匹と一緒に暮らしていました。ある日、Nさんは病に倒れ治療のために入院することになります。その間に年長の犬も体調を崩し動物病院に入院しました。Nさんは一ヶ月近く入院をさしていたのですが、心配になりながらもご自身の治療のため身動きがとれずで辛い思いをされていたそうです。


世界最高齢 ダックスフンド


 

1988年5月6日- 2009年8月28日

ワイヤーヘア・ダックスの女の子、シャネルちゃんは世界最高齢のギネス認定されていた。

21歳で老衰のため死去。人間の年齢に換算すると147歳とも言われるご長寿であった。

世界最高齢のイヌとしてギネス認定されていた雌のダックスフント「シャネル」が先月28日、老衰のため米ニューヨーク州ロングアイランドの飼い主の元で21歳で死んだ。米メディアが1日までに伝えた。人間の年齢に換算すると147歳の長寿だった。

白内障のためにつけていたゴーグルと、寒さのために着ていたセーターがトレードマークで、移動はベビーカーだったという。

シャネルは生後6週間で(動物)収容施設から米陸軍に所属していた飼い主に引き取られ、転属になった主人とともにドイツで9年間を過ごした。

 

 

 

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