愛犬の写真を撮影しよう!愛犬の写真を撮影しよう!!!

まずはカメラとの出会いまずはカメラとの出会い

私は基本的にカメラが苦手。とにかく、ピンボケ、被写体が何か判らないほど下手くそ、出来上がった写真も可愛くないし、それどころか顔さえ写ってない。おまけに背景は汚い・・・・・・誰かに見てもらおうと思うと、とても恥ずかしくて見せられないものばかり。

ジュディーの出産の時に父が「お前でもまともな写真が写せる」と貸してくれたのがcanonの一眼レフでした。今までのピンボケとは無縁で想像以上に綺麗な写真が撮影できたのには驚き!!!

だけど、カメラが苦手であることに変わりはなく、カメラには興味なし。

恭平が私の元を旅立った後、恭平の写真を見てみると、そりゃ~ショックでした。そこで、「綺麗な写真を残したい」と考え始めたのがカメラを手にしたきっかけです。

それからというもの父の残してくれた一眼レフを持ち散歩へ出かけ、撮影を始め楽しそうな笑顔、元気な姿、沢山の楽しい思い出を残したい、という気持ちでカメラを構え続けます。

そういう気持ちにカメラが答えてくれるようになったと感じたのはまだ最近のことですが、現在は写真を販売しはじめ、他のサイトさんでも写真を使ってくださるようになりました。

今では一眼レフ以外でも、ネオ一眼と言われるカテゴリーのカメラや、ミラーレス一眼レフというタイプが出てきてます。それに加え、今ではスマートフォンのカメラが主流になってきています.

スマートフォンは手軽さ、サイズ、重さなどからいつでもどこでもすぐに撮影できます.

カメラの選択と購入カメラの選択と購入

ここではスマートフォン以外のカメラを主に見ていきます.スマートフォンなら幾つかの条件のうち、ほとんどがクリアできると思います.クリアできないものはなと言っても写真のクオリティだと思います.
カメラと一口に言っても、色々な種類のカメラがあります。どんなカメラが自分に合っているのか、予算はどれぐらいなのか、どんな種類のカメラがあるのか、など選択条件が沢山あります。

まず、カメラ素人だった私がカメラ購入選択条件としてあげたものをピックアップすることにします。このカメラ素人という所がポイントで素人は素人です。なのである程度カメラに詳しい方がこのサイトをご覧になったら”そんなの判ってる”と思われることは間違いないので、逆に”こういうポイントが大切なんだよ”という情報をお待ちしております(笑)

その1
カメラは軽い方が良い
家の中で撮影するならまだしも、外へ出て撮影する場合は身軽が一番。つまり、持ち運びに気にならない重量、大きさを選ぶことが第一。特に女性の場合は普通に持っているバッグにカメラを落ち運ぶことになるので通常の手荷物+カメラの重量=持ち運び可能、でないとダメ。
その2
一眼レフか、ネオ一眼か、ミラーレス一眼か、はたまたコンデジか
既にコンデジをもっている方は、次のステップとしてネオ一眼タイプを購入。もし、ネオ一眼で物足りなくなったらミラーレス一眼か一眼レフを選択。私はこの順番で進んだ。ただ、私は一眼レフを試したことがあったので躊躇せずに購入できたという事はある。それとフィルム式のデジタル一眼レフのレンズをデジタル一眼レフで使える事を知ったので一眼レフへ大きく気持ちが動いた。
それぞれの機能を使うかどうかを見極めることも大切。背景をぼかした写真が写したくてもそれなりの機能を持ったカメラのタイプを選ばないといけないし、レンズによっても様々なタイプの写真が写せるので、カメラとレンズの両方を考慮して購入するのがよい。
その3
金額
私の初代コンデジは、今のネオ一眼が買える金額だった。今では大きさ=ネオ一眼、重量=ネオ一眼、機能=どれより劣る、となるがこれはカメラの進化からすると当たり前で、これからもまだまだ進化すると思われる。しかし、一番気になるところは金額だろう。まず撮影頻度、目的、カメラに対るハマり具合を考えてタイプをセレクト。その後、各社のメーカーからそのタイプの機種をピックアップ。で、金額と機種を並べてみるといい。

撮影撮影

カメラを準備したら早速撮影!!!

とにかく外に出よう。撮影の準備として、できる限り汚れても洗濯が簡単な服を着用のこと。足元は誰がなんと言おうと運動靴。もちろん汚れても後悔の無いものを履くこと。

そしていざ撮影。真上からでは背中はばっちり写せるが、チャーム・ポイントの短足は写らない。それを改善するには自分がダックスフンドになる。地面に膝まずいただけではまだ、ゴールデン・レトリバーぐらいのはず。地面に伏せるぐらいでダックスフンドになれるはずだ?

もう一つのポイントは、羞恥心というものを捨てること。知らない人が通りかかって地面に近いところでカメラを構えているあなたをみつけたら「変な人だ」と思うだろうが、その時には「可愛いね~。いい写真が撮れるね~」と大声で撮影中だとアピールすれば問題は無い。

撮影の準備としてもう一つ。連写機能があるならフルに活用をすること。50枚写して数枚いい写真があればいい方なので、とにかく沢山写してみるのがいい。その為、メモリーは多ければ多いほどいいと思う。

フィルム式カメラだと50枚撮影して1枚だけがいい写真となるとフィルムがもったいないので、そんな時は愛犬にポーズをとってもらう事をお勧めする。もちろん、”待て”が出来るのが条件だけれど待たせる時間が長すぎるとわが愛犬のように待てをしてもカメラを構えると露骨にイヤな顔をするようになるので出来る限りスムーズに撮影をしよう。もしくは長時間楽しそうな表情でマテをしてくれるようにしつけをしっかりすること。

撮影技術を磨く撮影技術を磨く

さくらは特に走るのが好きでカメラのシャッターを切る前に私の元に走ってきてしまう。シャッターを押したときには尻尾だけ、などということは当たり前であり出来るならペアを組んで一人が走る、一人が撮影、というのがいい。

一人で撮影をするときには「かくれんぼ」をしてみるといい。うちの2匹はかくれんぼが大好きで、とても嬉しそうに私を探す。愛犬が嬉しそうにあなたを探すし、走りる姿を撮影できるのだから、一石二鳥。注意点は望遠レンズを使うこと。

それから体は鍛えておくように。

走りながら撮影をするという技があるが、走るつもりがつんのめってこけた、ではシャレにならない。かっこよく愛犬と共に走り、カメラのシャッターを切る。これぞ私が夢に描いた姿だ。しかしまだ私には出来ない・・・

そんな出来そうも無い高度なテクニックを使い時間を無駄にするより、自分が止まればいい。そして犬の動きに合わせてカメラをを動かしながらシャッターを切ればいいのだ。

この時にも連写をお勧め。

シャッタースピードや絞りを調節しながら撮影することも一眼レフのカメラの楽しみの一つ。オート撮影機能というのもあるので、難しいことを知らなくても大丈夫。慣れてきたら徐々にマニュアルで色々と撮影してみよう。

画像の加工とソフト画像の加工とソフト

画像処理のソフトも今ではスマートフォンのカメラなどに機能されていることが多い.ソフトを使うチャンスも減ってきていると思う.とはいえデジタル一眼レフを使う場合、ソフトを使った方が良い場合もある.パソコンで処理をするとう前提なら、ブラウザに写真をアップして加工できるサイトなどを利用すか、googole Photoにアップすると加工できる.

Google Photo
Google Photoは条件を満たせば容量無制限。写真をアップロードして、編集したい写真を表示せる。「編集」からワンクリックで加工、手動で加工ができる。スマートフォンから自動でGoogole Photoにアップロードするように設定すれば、スマートフォンの容量も気にしなくて済む。

有料ソフト

フォトショップ
プロ用だが、やはり使えるようになると他にはない楽しみ方ができる。私も使いこなしていないけれど、次にあげるデジカメの達人を活用している。

row 画像についてraw画像について

デジタル一眼などの高品質の画質が写せるカメラだとRAW保存という機能がついている。普通はJPEGなどの保存形式にし圧縮して写真を保存する。その分画質は落ちる。RAWというのは写した写真をJPEG形式にする前の状態で保存する。RAWとは生という意味なのだが、JPEGに加工する前の生の状態のことを言うようだ。
撮影後に専用ソフトでホワイトバランスと露出を補正などに手を加え自分の好みに加工できて画質の劣化が少ない。白黒で撮影してもカラーにもできちゃう。
詳しくは他の方のHPなどを参考にしてみてください。
難点はファイル数が大きくなることと、加工ソフトが限られていたり高かったりすること。カメラメーカーには専用のソフトがついているけれど機能が限られていたりするのが難点。

カメラの付属品カメラの付属品

走る姿はもちろん、一瞬の動きを撮影するには大容量のメモリーカードがあったほうがいい。スマートフォンで撮影するなら容量の多いタイプにするか、Google Photoなどにアップする。

一眼レフの一番の魅力は多種多様なレンズがあることかも。望遠、マクロ、魚眼レンズなどがある。私は始めて望遠レンズをのぞいた時感動した。それに仕上がった写真も綺麗でますますカメラが楽しくなった。

三脚もあれば活用できる。夜景を撮る時にカメラを三脚に固定してシャッター速度を遅くするといい。

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