スピリチュアル・シリーズ  はじめに

私が体験したこと、勉強したことなどをもとにペットとその飼い主の方たちのために書き記したものがspiritualsです。

勉強した部分に関しては本などの引用を含めて掲載しています。掲載した本などに関しては右の欄に「おすすめ本 BOOK〜」として紹介しています。私の書いた事はあくまで体験や経験、そして学んだことをベースにしていますが、正しい知識などは紹介した本を読まれる事をお勧めしています。

このシリーズの目的

この章は、読んだ方の心に明りが照らされること、これがささやかな目的です。

私自信、長年引きずる思いが胸の中に残っていたのですが年数が経過すればするほど心の中に深く入り込み、話しても誰にも理解されないしこりとなっていきました。そのしこりをほぐすのはほかならぬ、あなたとペットの深い愛情を再度理解することだと信じています。

霊的な真理というもは多くの著書から学ぶことができます。実際にはそのほうが正しい知識が得られます。しかし、実際の経験を聞いたりすることでわずかながらも励まされ、心に明りが照らされたなどという事も思い当たる方がおられるのではないでしょうか?このシリーズは後者の方を目的としています。

未熟な点もありますが、spiritualの章を読んでいただいたことで明るさを見出していただければ幸いです。もちろん、この章は一般的に言われるスピリチュアル的な内容と思われがちですが、ペットたちの愛情と魂のつながりさえあればスピリチュアルという言葉を使う必要はないかもしれません。一つだけ「魂は永遠である。。。」という事さえ心に留めて置いてくださればそれで十分なのでは、とも感じます。

このような目的へと私を導いたのは愛犬の恭平です。恭平の生誕21年目となる今も恭平と私は永遠のパートナーです。振り返れば18年ほど前から恭平の物語を書き続け、そしてそれをホームページにしたことは偶然ではなかったとも思えます。あれほどやんちゃでしつけの大変だった恭平が次第に私の最大の理解者となる様子は、今書き綴れば思い出話となりますが、ホームページに掲載しているこの物語はその時のその瞬間をとらえたもので大変貴重な資料となっています。
病に倒れた時のことなど辛い記述もありますが、それでもそのときの私の心の状態など現実味を帯びた体験談として見ることができます。2005年からはブログを書き続け誰も訪問者がいない時でも止めることなく続けていました。そのため、恭平に対してだけではなく、死に対する自分の変化なども体験としても貴重な資料となっています。
模索しながらも恭平との深いつながりを感じる現在へとつながる道は短くはありませんでした。しかし、その道へたどることができたのは恭平のお陰であり、感謝したいです。

もし、このサイトに立ち寄った方がいらっしゃったら、どうか私のささやかな願いを感じとっていただけると幸いです。

スピリチュアル 目次

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BOOK〜
本の紹介。以下の「ペットが死ぬ時」はタイトルが少し強い印象を与えるのですが、中身は実際にペットが死ぬ時の事が書かれているわけではありません。
ペットを亡くし、不思議な体験をした人の話などが多く掲載されています。その他、シルバーバーチの霊界通信の中から動物に関することが記載されています。
著者のシルビア・バーパネルはモーリス・バーパネルの夫人です。モーリス・バーパネルとは古代霊のシルバーバーチの霊媒だった人です。霊界通信になじみのない人でも、この本にまとめられた動物に関する通信を読めば大体どのようなことか理解できるようになると思います。 ペットは死後も生きている

ペットは死後も生きている―スピリチュアリズムが明かす動物愛

ペットが死ぬとき―誰も教えなかった別れの意味の新版です)
 

1章 死後にも生命と生活がある

2章 “思考力”をもつ動物たち

3章 “道理”を弁える動物たち

4章 “人命救助”で勲章を授かった動物たち

5章 動物の第六感の不思議

6章 動物にもテレパシーや霊視能力がある

7章 交霊会での死後存続の証明―客観的(物理的)な場合

8章 交霊会での死後存続の証明―主観的(精神的)な場合

9章 動物たちは人間の愛を忘れない

10章 心霊写真による証明

11章 さまざまな体験

12章 霊界からの計らい

13章 死後はどうなるか

14章 古代霊シルバーバーチに聞く

15章 人間―この身勝手な動物

16章 霊的知識が要求する新しい道徳観  



虹の橋を渡った子たちからのメッセージを聞きたい。そんな方に向け、アニマルコミュニケーションを行っています。詳しくは以下のページで。

アニマル・コミュニケーション 受け付けについて


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